青仔に近いらんちゅう追加

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水もだいぶ安定してきたので、らんちゅう(ほぼ青仔)を3匹追加・・

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体長約3cm~4cm、らんちゅう水槽に投入

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おそらく浜松らんちゅうと思われるが、血統不明・・

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この3匹投入時点で黒らんちゅうが居たのだが・・
あまりにも大きさが違い過ぎる上に追い掛け回すので、
もう少し体力がつくまで黒らんちゅうのアホたれにはオランダ水槽に引越ししていただきましたw

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図々しい黒らんちゅうは、反省の色なし・・さ、魚ですやん(^^;A

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当たり前のようにオランダたちにとけこんで居ます^^

この青仔みたいならんちゅう・・

投入後、水面近くに浮いています・・

転覆病(ガス病)か?
少しヒーターで水温を上げて様子見中ですが、なんかヤヴァいかもです・・
失敗したな。。

メロンのグリーンカーテンに害虫対策ほか・・

今日はええ天気でしたね~
晴れてても雷ゴロゴロ~どりゃーって落ちましたが・・なんで晴れてるのに落ちるんよ(;;)
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ま、過ぎ去ったことは忘れるとして・・

今年のグリーンカーテンは琉球アサガオ、メロン、クレマチスなのですが、
琉球アサガオは素直に上にどんどん伸びてはくれますが、横に広がらないので、
植木鉢(プランター)の巾の分だけグリーンカーテンになっています。

というか、写真のように隙隙です・・

やっぱり西洋アサガオがグリーンカーテンには向いているかもです(汗;

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元ミニミニひまわりですが、ひょろ~んと細長く伸びています。
もう少し間引けばよかったかもです(><)

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きのこが生えてきた鉢のメロンです。
少し虫に食われましたが、元気に育っています。
背丈が低い時はきのこパワーで害虫きませんでした~

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こちらが本家本元のメロンのグリーンカーテンです。
葉の色が薄く虫もよく来ていました・・

害虫阻止がメロン食うど計画の第一条件なので、
お友達に教えてもらった、ネギを近くに持ってきて時々ネギをばら撒いてると虫が来ないという裏技を試してみたら・・
なんということでしょう!昨年より明らかに虫の数が激減。
彼らも食っていく為に必死なので来るのは来ますが、成長を妨げる程ではないようです。

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グリーンカーテン用のメロンの成長が遅いので、間引いたメロンを吊るし鉢に入れて、
1階窓の柵用のグリーンカーテンにしましたが、小さい鉢ながら成長がいいです。

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吊るし鉢には実ができ始めています^^
これちょっと期待w

全般的に見て今年のグリーンカーテンは失敗に終わりそうなヨカンがします(><)

>> ちっこいけどがんばってます我が家の庭 <<

らんちゅうの赤ちゃん

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ちょっとこまいな…。

夏の空!とは言えないが・・スカイブルーが気持ちいい

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遠くで雷はゴロゴロいうてますが・・(><)

今日はええ天気ですw

空の青、木の緑、からっと爽やか、毎日こんな日だと嬉しいですが、
草木や農作物が育つには雨も必要ですからね~

逆に雨続きの合間の空がいいのかもしれませんね^^

とうとう茶ゴケが出てきた・・

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水が透明度を増してきたころにやってくる、第一の関門「茶ゴケ」
このコケは水は透明になってても、まだバクテリアのバランスは完成していないことの証明です。

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これから増えてくるバクテリアと水換えによって、茶ゴケは消滅していきますが、
気になる場合はスポンジなどで擦れば簡単に取れます。

これから数日、この茶ゴケとの格闘が始まりそうです^^

我が家の金魚(2013年07月05日現在)

金魚一匹一匹に名前を付ける方が居ますが、思い浮かばないんでまた今度考えるとして・・
我が家に住んでる金魚をご紹介^^

飼育水槽:オランダ水槽
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東錦(当歳)1匹

東錦は、三色出目金とオランダ獅子頭の交配種で、
昭和6年に横浜の金魚商の加藤金蔵氏が作出した品種です。
東京の金魚商の高橋鉄次郎氏が「東錦(あずまにしき)」と命名されたそうです。

詳しくは→東錦(金魚Wiki)

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オランダ獅子頭(当歳)3匹

オランダ獅子頭は頭部に肉瘤が出た「琉金(リュウキン)」を元に作出された品種で、
江戸時代の鎖国政策により船来物を「オランダ物」と呼び珍重していた事から「オランダ獅子頭」と名が付いたと言われています。
※ 実際は琉球(沖縄)経由で、中国から長崎に伝わった金魚です。

詳しくは→オランダ獅子頭(金魚Wiki)

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黒出目金(当歳)1匹

黒出目金は「琉金(リュウキン)」の突然変異により作出された品種の赤出目金を改良して作られた品種です。

詳しくは→出目金(金魚Wiki)

飼育水槽:らんちゅう水槽
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黒らんちゅう(当歳)1匹

黒らんちゅうは日本の「蘭鋳(ランチュウ)」とは別物で、中国で作出された品種です。
中国や東南アジアで生産されたものが、日本に輸出され販売されています。
※一部、愛知県の弥富町でも生産しています。

詳しくは→黒らんちゅう(金魚Wiki)

2013年07月05日現在、以上の5匹が在住です^^
黒い金魚の撮影は難しい(^^;A

水槽台内の電気工事

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だいぶ長いこと仮設状態で放置していた水槽台内の電気工事・・

万が一、配管や水槽が割れた際に仮設のタップコードではショートや漏電の恐れがあるので、
気にはなっていたのだが・・
結局、2年間放置。

ま、何事もなかったので良かったですが^^

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濾過槽設置してる状態で、狭い空間の作業に苦しみながらトントンカンカン=3

ものの15分ほどで完了w

ま、一応電気工事士なんで^^
久しぶりにやったから、へたくそになってる(><)
現場は2,3件こなさんと復帰できんなw

濾過槽毎に2口露出コンセントを設置、足りんけどひとまず完了。
あとは、水槽台内での作業もできるように照明取り付けを予定。

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揚水ポンプとヒーターのコンセントを刺して完成。

金魚系は夏場はヒーター要らないんでもうすぐしたら抜いておく。

濾過槽も目立った汚れなし。

ただ、この濾過槽、若干メンテがしにくいので、改良を計画中。。

今のままでもできないことはないが・・
次のメンテの時にしよ。。

濃縮PSB投入から48時間経過・・

PSBバクテリア液投入後2日、ビックリするほど速く水が澄んできました・・

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オランダ水槽2013年07月03日)-

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らんちゅう水槽2013年07月03日)-

PSB投入時↓と比較してみて下さい。
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ある程度水が立ち上がっていたからなのかPSBが激的に効いたのか分かりませんが、
見苦しい白濁した状態よりはだいぶんましd(ーー)

ここから茶ゴケが出始めるころなので、水換えをマメに行って行きたいと思う。
まぁ~茶ゴケなら平気ですが、黒ヒゲだけは歓迎できない。

ベアタンクのおかげでなんかメンテナンスもマメにするようになったような気がします。
そもそも面倒くさがりなんで^^

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-2階オランダ水槽、1階らんちゅう水槽-

前のセットの際の失敗の反省・・
・水草水槽を意識してCO2の放出を防ぐ為に給水側の配管を水面以下にしたため酸素の供給量が少ない。
 失敗→バクテリアの繁殖が悪い為に水面の油膜が出やすく若干生臭い臭いが発生
   (水面の油膜はバクテリアの死骸)
 改良→給水側配管を縦方向に約3cm上げて、水面より上から落下させることで各水槽に直接酸素供給
    濾過槽内の濾材内にエアーストーンを仕込み濾材に直接酸素供給
    濾過槽内の給水ポンプ室にエアーストーンを投入して水槽へ供給前に酸素供給
・底面フィルター下にヘドロが溜まりコケの栄養分を蓄積していますハメになった。
 失敗→コケが多発、水質悪化、生体が病気がち、水が臭い
 改良→底面フィルターの使用を取りやめ、オーバフロー管の改良を行い、ベアタンクにした
・水質が悪い上に水流が強すぎて黒髭ゴケが生い茂る
 失敗→底面フィルターからの吸い上げを強くする為、水流を強めに供給
 改良→底面フィルター撤去、水流抑制

その他の改良・変更
・メインタンクの自作LED照明を3灯→1灯(水草育成の必要がなくなった為)
・サブタンクの自作LED照明の電球をメインタンクのものと同じものに変更

などの変更を加えてバージョンUPd(ーー)

濃縮PSB投入から24時間経過・・

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昨晩、悩みに悩んだ末購入した濃縮PSBをオランダらんちゅう水槽に規定量投入後、約24時間経ちました・・
※この水槽リセット前にだいぶ放置してたので、水槽中央にコケの痕がこびりついてしまって擦っても取れなかったため白く汚れています。

24時間前、これだけ↓白濁していたのですが、なんと!24時間でここまで水が澄みました。
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このPSBというバクテリア、以前から即効性があることは知っていた(リンク先下の方に解説)ので、
問題はここからです。

当時と循環システムの環境が全く違うとはいえ、濾過槽内でのバクテリアの定着次第では、また悪夢が蘇らないとは限らないので←まだ疑心暗鬼。。
もう少し様子見したいと思います。

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この高速な浄化が本物でありますように(ー人ー)

祈るばかりです。

どぶ川になりませんように(ー人ー)

まぢで、心配ですが・・

悪臭はゴメンです(ー人ー)

と・に・か・く・・

25年前の悪夢は勘弁してくださいm(_ _)m

超濃縮タイプ生バクテリアPSB(水質浄化光合成細菌)

基本、バクテリアは買わないというか買わなくても、最強の川の水でなんとかなるのですが・・
超濃縮タイプ生バクテリアPSB(水質浄化光合成細菌)が目に留まり、
あまりにも安くて気が付いたら手が伸びてた・・

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近年見かけるバクテリアの類でいうとBICOM(水色&ピンクのセット)をショップ店員に勧められる事が多かったが、これもブームなのかネタばれしてしまったのか勧められることも減り、「バクテリアは立ち上げ時に必須ですよ!」っていう店員も減ったwww

しかもBICOMは高い(++)

効果があるかどうか分からない細菌らしきものの入った水を買うほど冒険な買い物はない。
・・と、言い聞かせてアクアリウム歴38年のベテランへなちょこ自分流儀を主張してみる。

ようは、ケチなだけであるd(ーー)

そんなケチケチわっちがなんでか?この液体に釣られてしまった・・

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なんでか?というと・・
高級そうな色のラベル、しかも500mlという大容量、さらに298円というタバコよりも安いときたら・・
買うよな?いやお得よな?いやいや、また騙されるって・・

・・と、この液体のぎょーさん並んでる前をうろうろ(・・;

手にとっては戻し、別のコーナーに身を交わしては戻ってき、仁王立ちで眺めてみたり・・

気になるこいつをなんでここまで悩んだかと言うと・・

25年ほど前に熱帯魚ブームがあって、その頃こういったバクテリアを水槽に投入するという習慣が出始めていたのだが、その時に苦い思い出の品の名前が「PSB」だった。
どうしてもぬぐいきれない、嫌な思い出。。

どんな思い出?って気になる方も居ると思うので、話せば長い事ながら・・書いても長くなると思う。。けど書いとくw

当時120cm×45cm×45cmの水槽に大磯砂を底面フィルターに惜しみなく敷き、
魚群を楽しみたかったので、ネオンテトラ類を、ん!百匹&その他諸々と水草の森を形成していた。
これも当時出始めの外部フィルターを底面フィルターに直結!強制的に外部フィルターにごぉいごぉい吸い上げる。
当時では夢のような超贅沢環境でアクアリウムを楽しんでいたのであった。。

あまりにも自分のシステムが凄すぎて、「完璧やん^^俺!」と高級器具さえ段取りすりゃええっちゅう感じで鷹をくくっていたら、ある日を境に水槽がコケまみれになった。しかも黒い硬いヤツ

みるみるうちにその黒ヒゲたちは水槽を覆っていき、みるも無惨な姿のどぶ川のような風景になってしまった(T^T)
そこで、アクアショップの店員に相談したら、オールリセットするしかないと言うことで、ん!百匹の生体をセッセとすくい上げ、底に敷いてた恐らく50リットルくらいの大磯をバケツに約15杯分取り除きこれもまたせっせと井戸水で何日もかけて洗いまくり、水槽も外部フィルターもごぉ~しごぉ~し(今ではでったいせーへん(汗;)ピッカピカに洗い再立ち上げに挑んだ。

今日から考えるとアホのきわみです、再立ち上げする際にショップの店員に相談しながらすればよかったのだが、ま~いけるやろ・・とほぼまっさら状態の再立ち上げを慣行!
1週間くらいでレイアウトを終え生体を戻したとたん・・一気に白濁(><)

ここでショップに相談、それはね・・バクテリアがどうのこうの・・割愛
んで出てきました悪魔のささやき。

その時に電球型のPSBを4個買わされ、大磯にじょきっじょきっと半ブタ状態で刺しこみ約1週間くらいで「なんということでしょう!(びふぉあふた)」白濁は消えてピカピカの水になりましたw
同じくショップ店員にそのまま報告。

やろ?!バクテリアはあーでもない、こーでもない、ふんがふんがー割愛

ところが・・

1ヶ月くらいしたころから水がまたもやドブ臭くなってきた・・
水換えは定期的にきっちり行っていたが・・
2ヶ月目、あまりにも臭いのでおかんに怒られた(;;)こっぴどく。。

外部フィルターも点検していたのだが、あまり掃除はしない方がいいというアドバイスもありウール系だけ飼育水で洗っていた。
それでも毎回フィルター開けるとゲー出そうなくらい臭かったので、製品の仕様を確認。
当時使ってた外部フィルターの箱には嫌気性濾過がどうのこうのって書いてあった。
嫌気性濾過?ってヘドロやん、臭いやん、あかんやん。

ハイテクのように思っていた接続方法にも問題があるとその時気付いた・・
底面フィルター→外部フィルター→水槽という循環では酸素供給ルートが殆どなく、
好気性バクテリアなんざ湧くはずがありまへんがな(++)

器具の設置方法云々もあるが、その2ヶ月前に投入したPSBのおかげで前にもましてくっさーな環境に生まれ変わってしまったのだ・・

このPSBというバクテリア、たぶんこのバクテリアは好気性でも嫌気性でも生きられるハイブリッドな生き物で、大磯に突っ込んだ事が幸いして、底面フィルターから外部フィルターに流れ込み外部フィルター内でコロニーを作り、しかも嫌気環境で・・どんどんヘドロの山を築いていったのであった・・
もちろん底面フィルターもへドロまみれ、水草は枯れていき(というかあるものは融けていき、あるものはコケていき)3ヶ月目にはまたもやどぶ川状態になってしまったのであった・・

・・・という、苦い経験とPSBというバクテリアがオーバーラップして躊躇していたのだった。。

長文お付き合いありがとうござんしたw

当時の環境なんざは二度としないと誓ったので、それ以来外部フィルターは嫌いになり、今だに懲りずに使っていた底面フィルターも卒業し全く違う環境なのでええんとちやう?と、ほのかに心の中の悪魔がささやいたのであった。

で、結局悪魔に敗れ買ってしまったのであった。。

ネットでググルと以外と評判がいいみたいなので、ぼちぼち試してみようと思う・・

また25年前の再来でどぶ川になるか、ピカピカの湧き水になるか。
結果に期待d(ーー)

ちなみに臭いフェチなので、買ってきたPSBを嗅いでみた・・
25年前のPSBと同じくめっちゃ臭かったです(++)

やっぱ使うのやめようかな・・
悩む。。