水芭蕉(みずばしょう)


(水芭蕉~但馬高原植物園にて~ 2009年05月05日撮影)

       水芭蕉(ミズバショウ 学名:Lysichiton camtschatcense)
       ・科目属目 サトイモ科ミズバショウ属
       ・原産分布 日本国内での分布は、北海道・東北・北陸・中部(高地)など
               南限は兵庫県養父市の加保坂峠
       ・特徴 湿地に自生、葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く
            仏炎苞は葉の変形したものである、中央にある円柱状の部分が花序(かじょ)である
       ・花期 低地4~5月、高地5~7月ごろ

       ・豆知識 根茎にはアルカロイドを含み服用すると中毒症状を起こす
              葉汁にはシュウ酸カルシウムが含まれ肌につくとかぶれる
       ・花言葉 「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」
              参照:花言葉:ミズバショウ,みずばしょう(水芭蕉)

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藪手毬(やぶてまり)


(藪手毬~三室高原口付近にて~ 2009年05月24日撮影)

       藪手毬(ヤブテマリ 学名:Viburnum pilicatum var. tomentosum)
       ・科目属目 スイカズラ科ガマズミ属
       ・原産分布 本州・四国・九州の山野に分布
       ・特徴 花序の周辺に5つに分かれた装飾花がある、
            うち1つは小さいので4つに分かれているように見える
            花冠の直径3.5~5cm、色は白

       ・花期 5~6月ごろ
       ・花言葉 「覚悟」「捨てないで」「約束を守る」など

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谷空木(たにうつぎ)


(谷空木~ちくさ高原にて~ 2009年05月24日撮影)

       谷空木(タニウツギ 学名:Weigela hortensis)
       ・科目属目 スイカズラ科タニウツギ属
       ・原産分布 北海道西部、本州日本海側を中心に分布
       ・特徴 花はラッパ状、薄紅色、直径約2.5~3cm、山地の谷沿いや斜面に多く見られる
       ・花期 5~6月ごろ

       ・豆知識 田植えの時期に花が咲くので『田植えを知らせる花』ともいわれる
       ・花言葉 「豊麗」

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