玉簾(たますだれ)


(玉簾~我が家の庭にて~ 2008年09月23日撮影)

       玉簾(タマスダレ 学名:Zephyranthes candida)
       ・科目属目 ヒガンバナ科タマスダレ属
       ・原産分布 ペルー原産 園芸用
       ・特徴 初秋に咲く球根植物、花の直径約2.5cm~3cm玉のように丸く咲く、
            葉は細く長い、花を玉葉を簾に例えタマスダレと名がついた、花は白
       ・花期 8~10月


(玉簾~我が家の庭にて~ 2008年09月23日撮影)

       ・豆知識 ヒガンバナ科に属しているのでやはり球根等に毒がある
             韮(ニラ)と間違えて食べ食中毒になった事例があるようです
             (葉の形がよく似ているのでニラと混ざって野生化している場合は注意)
             食中毒を引き起こす物質、アルカロイド等が含まれている
             症状はおう吐、けいれん等


(玉簾~我が家の庭にて~ 2008年09月23日撮影)

       ・花言葉 「汚れなき愛」「潔白な愛」「期待」
              参照:花言葉:タマスダレ,たますだれ(玉簾)
       ・彼岸花科(ヒガンバナ科)の仲間
             彼岸花(ヒガンバナ)、玉簾(タマスダレ)、水仙(スイセン白色黄色

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