紫色のとんがり帽子・・・

我が家の庭先に不思議な植物が・・・
なんだと思いますか?
これ、『なすび』だそうですオドロキ
先日行った『道の駅いちのみや』で1苗50円で売っていたのをなんじゃこりゃ?と眺めてたら・・・
売店のおばちゃんが『なすびやでこれニコニコ 』と教えてくれました・・・
『食えるのん?』
『食べてみるか?どないなっても知らんで~ニコニコ
『・・・食えへんのやろ~?』
『観賞用や!はははっ』
『はははっ、・・・てタラーッ
・・・結局、乗りで買ったのであるワーイ
関連記事:竹炭(2008年08月27日)
今日は、『ちょび』を迎えに行くかも~と待機してたのですが、
まだ2~3日入院しないといけないそうで、結局何処にもいけず我が家のちっこい庭を徘徊していたのであった。。。
それにしても、この怪しき『なすび』・・・なんでか?見入ってしまう・・・
なんでなんやろね?
紫の色なのか、形なのか・・・
朝、水をあげる時も・・・
なんでか?見入ってしまう。。。???
似たような赤いのや黄色いのを見たことがありますが、
確かあれは、唐辛子かピーマンだったような。。。アセアセ
不思議の国の『一宮』で見つけた食えるかどうか解らないミニミニ『なすび』でした。。。アセアセ
我が家はひょっとしてミニミニブームかもチョキ

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ひまわり観察日記~追咲き?~

ひまわり日記(2008年08月31日日曜日)
気温:30℃アセアセ 天候:晴れ
一番小さかった苗にもう一つ花が咲きかけています~
写真の花の隣にもさらに蕾が・・・

種から育てているものは・・・

ご覧の通り。。。涼しくなって害虫被害は減ったものの日当たりが少し心配タラーッ
プランターへ植え替えようかな。。。

関連記事:ひまわり祭り~佐用町南光~(2008年07月19日)

明日晴れたら・・・


(夕焼け~大日歩道橋より~ 2008年08月30日撮影)

ちょび』が今朝脱腸で緊急入院アセアセしたので、様子を観に面会に行ったら・・・
『点滴打ったら、脱腸してたところが引っ込みました~ニコニコ
『え!ほんまっオドロキ 、よかった~、ちょび~お前は運がええやっちゃなぁ~ニコニコ
『念のため今日1日入院してもらって検査とか治療とかしときますね~』
『徹底的にお願いします~チョキ
・・・というわけで、『ちょび』が1日居ないだけで静かな我が家からお届けしています~
写真は面会から返る途中、夕焼けが綺麗だったので『パシャカメラ

ちょびもたいした事なさそうやし、一安心やなぁ~』
『朝、もしかしたら・・・とか言われたから泣きそうになっとったけど、「けろっ」としとったからよかったホッ
『動物病院の先生も優しそうやし、任せてもええんとちゃうスマイル
『・・・私は連れて帰りたかったんやけど大泣き
・・・いちいち泣くなガーン
『明日、先生に聞いて連れて帰ってもよさそうやったらそうしたらええやん・・・』
それにしても、静かやなぁ。。。
一匹居ないだけでこんなに静かなんか・・・?←『ちょび』の癒しをヒシヒシと感じているやつ
ペットというより我が子だね。。。

砥峰高原デスクトップ用壁紙・・・

先日行ってきた『砥峰高原』の風景をデスクトップ用の壁紙に加工してみましたチョキ
(サイズは5枚とも1024×768ピクセルで作成しています)

ご入用の方はサムネイルを開き、
大きな画像が出たら『右クリック』で『名前をつけて画像を保存』を選択して保存してください~
壁紙としての設定方法はWindowsの操作になります。。。
あなたのデスクトップにも高原の風が吹くかも~ニコニコ
若葉マーク必ずこの記事からダウンロードし、無断で再配布・販売等しないでください


(砥峰高原に咲く釣鐘人参の花 2008年08月24日撮影)

ではでは

秋茜(あきあかね)


(秋茜~生野銀山にて~ 2007年08月26日撮影)

秋茜(アキアカネ 学名:Sympetrum frequens)
・科目属目 トンボ科アカネ属
・原産分布 日本特産種
・特徴 腹長約3cm、後翅長3cm、体長約40mm程度、7~8月ごろ山間部や高山地帯で過ごす
    秋口になり涼しくなると平地部へ降りてくる
・成虫期 5~10月頃

・豆知識 龍野市の山田露風の詩で唄われる赤とんぼは、この種の事である

竹炭

先日来、我が家の防臭・芳香剤?は竹炭です~
今まで全部屋(我が家は4室+トイレ)で芳香消臭剤を置いていたのですが、
原油高騰などでだいたい1個300円くらい×5つ=1,500円ガーン
約1ヶ月~2ヶ月で買い替えていました・・・
猫が増えたのとタバコ臭が気になり、消臭剤とかをいろいろ試しましたが効果なし・・・
根本的に臭いの元を芳香剤でかき消したり、
科学的に打ち消したりという考えが間違っていたのかも?
それに、あの色(赤とか青とか・・・)絶対体によくないよなぁ・・・というのもあって
先日行った一宮で見つけた『竹炭』1袋250円を買ってきました~
あれから約10日程ですが、全部屋+トイレに置いたのですがめっちゃOKgoodですオドロキ
竹炭について色々調べてみたら。。。
竹炭には無数の孔があって、竹炭1gあたり約200畳分の表面積に相当し、
下記の吸着効果が見込まれるそうです~
 ・空気清浄効果・マイナスイオン発生効果・ホルムアルデヒド吸収効果
 ・湿度調整効果
 ・竹本来の持つ抗菌効果
 ・ミネラルを多く含む
などなど、部屋の消臭以外にも様々な効果があるそうです~
芳香効果もあって、炭のいい薫りで和風情緒漂う清楚な空気になりましたニコニコ
トイレは少し多めにおきましたがオドロキ
アンモニア臭もぜんぜんしませんチョキむしろ炭の薫りでリラックスできます~
試しに1袋買っただけですが、早くも効果覿面でしたよ~
それに、月に数回炭を洗ってやるとさらに効果が持続しますので3ヶ月くらいは大丈夫だと思います
安かったのでもっと買っときゃよかった。。。アセアセ
売ってた所は→道の駅いちのみや』の伊和神社寄りの売店

機会があれば試してみては。。。ニコニコ

田村草(たむらそう)


(田村草~砥峰高原にて~ 2008年08月24日撮影)

       田村草(タムラソウ 学名:Serratula coronata var. insularis) 別名:タマボウキ(玉箒)
       ・科目属目 キク科タムラソウ属
       ・原産分布 本州、四国、九州
       ・特徴 草丈30~120cm、花の大きさ約3cm、山地の草原などに自生する、花は紫
       ・花期 8~10月

       ・豆知識 アザミによく似ているが全く別の種類であり葉にとげがない
       ・花言葉 「あなただけ」
       ・キク科の仲間
              田村草(タムラソウ)、藤袴(フジバカマ)、鋸草(ノコギリソウ)、掃溜菊(ハキダメギク
              蒲公英(タンポポ)、白花蒲公英(シロバナタンポポ)、秋桜(コスモス)、黄花秋桜(キバナコスモス
              野路菊(ノジギク)、霍香薊(カッコウアザミ)、向日葵(ヒマワリ)、姫女?(ヒメジョオン

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釣鐘人参(つりがねにんじん)


(釣鐘人参~砥峰高原にて~ 2008年08月24日撮影)

       釣鐘人参(ツリガネニンジン 学名:Adenophora triphylla var. japonica)
       ・科目属目 キキョウ科ツリガネニンジン属
       ・原産分布 北海道、本州、四国、九州、樺太、千島列島に分布
       ・特徴 草丈30~100cm、釣鐘型の薄紫の花
       ・花期 8~10月

       ・豆知識 春の若い芽は、山菜のトトキとして食用になる
       ・花言葉 「感謝」「誠実」「優しい愛情」
       ・キキョウ科の仲間
             桔梗(キキョウ)、雛桔梗(ヒナギキョウ)、釣鐘人参(ツリガネニンジン)

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藤袴(ふじばかま)


(藤袴~砥峰高原にて~ 2008年08月24日撮影)

       藤袴(フジバカマ 学名:Eupatorium fortunei)
       ・科目属目 キク科ヒヨドリバナ属
       ・原産分布 本州・四国・九州、朝鮮、中国に分布
       ・特徴 小さいピンクの花が咲く、草丈約30~70cm、山野の湿地近くに生える
       ・花期 8~10月


(藤袴の蕾~砥峰高原にて~ 2008年08月24日撮影)

       ・豆知識 秋の七草の一つで、乾燥した茎や葉からは桜餅のような匂いが出る
             準絶滅危惧(NT)種に指定されている
       ・花言葉 「ためらい」「遅延」「躊躇」「あの日を思い出す」「優しい思い出」
             参照:花言葉:フジバカマ,ふじばかま(藤袴)

       ・キク科の仲間
              田村草(タムラソウ)、藤袴(フジバカマ)、鋸草(ノコギリソウ)、掃溜菊(ハキダメギク
              蒲公英(タンポポ)、白花蒲公英(シロバナタンポポ)、秋桜(コスモス)、黄花秋桜(キバナコスモス
              野路菊(ノジギク)、霍香薊(カッコウアザミ)、向日葵(ヒマワリ)、姫女?(ヒメジョオン

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岩赤花(いわあかばな)


(岩赤花~砥峰高原にて~ 2008年08月24日撮影)

       岩赤花(イワアカバナ 学名:Epilobium cephalostigma Hausskn.)
       ・科目属目 アカバナ科アカバナ属
       ・原産分布 日本各地でみられる
       ・特徴 草丈30~70cm、花の直径8~10mm、花弁は4枚で先が裂けている
            雌しべは球状、山野の湿地に生息する
       ・花期 7~9月頃

       ・豆知識 似た花でアカバナがあるが雌しべの形状が棒状である
             また、葉の形が舟形のものがイワアカバナでアカバナは卵形で丸い
       ・花言葉 「集中」
       ・アカバナ科の仲間
             岩赤花(イワアカバナ)、赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ

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