阪神電鉄5000系電車


(阪神電鉄5000系電車~高速神戸駅にて~ 2009年01月04日撮影)

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阪神電鉄1000系電車


阪神電車1000系~山陽姫路駅にて~ 2008年09月10日撮影)

2007年10月5日より営業運転を開始した優等列車用の通勤形電車で、
2009年3月20日に予定されている阪神西大阪線の西九条~近鉄難波間の、
阪神と近鉄との相互乗り入れにも対応した急行系車両として2006年から製造が開始された車両です。


阪神電車1000系~山陽姫路駅にて~ 2008年11月23日撮影)

先に登場した9000系をベースに開発され、この車両もステンレスボディーを採用している。
本車両が9000系の後継系列でありながら、『10000系』ではなく『1000系』になったのは、
『阪神電鉄開業100周年を超え、新たな100周年への再スタートを込めている』ためとされている。

《主な仕様》
編成 6両
起動加速度 3.0km/h/s
営業最高速度 106(山陽線内は110)km/h
設計最高速度 110(準備で120)km/h
全幅 2,800mm
軌間 1,435mm
電気方式 直流1,500V
駆動装置 中空軸平行カルダン駆動方式
保安装置 阪神・山陽・阪急形ATS、近鉄形ATS(旧・新併設)
製造メーカー 近畿車輛

阪神電鉄9000系電車


阪神電車9000系~山陽姫路駅にて~ 2008年10月20日撮影)

優等列車用の通勤形電車で、1996年に30両が川崎重工業において製造された。
阪神の震災復興のシンボルとして登場し、ボディーはステンレスを採用した車両である。

1998年2月15日のダイヤ改正で直通特急の運転が開始されると、
本系列も8000系同様山陽電鉄全線への乗り入れ対応改造を実施され、
今後2009年3月20日に予定されている近畿日本鉄道(近鉄)奈良線との直通運転には、
本系列と1000系が充当される予定である。


阪神電車9000系~近鉄東花園駅にて~ 2009年03月29日撮影)

《主な仕様》
編成 6両
起動加速度 3.0km/h/s
営業最高速度 106(山陽線内は110)km/h
設計最高速度 110(準備で120)km/h
全幅 2,800mm
軌間 1,435mm
電気方式 直流1,500V
駆動装置 TD平行カルダン駆動方式
製造メーカー 川崎重工業

阪神電鉄8000系電車


阪神電車8000系タイプⅢリニューアル(直通特急)~山陽姫路駅にて~ 2008年09月10日撮影)

山陽電鉄が阪神梅田まで直通運転する5000系を導入し、
中長距離の利用が見込まれ2001年3月10日のダイヤ改正でセミクロスシートの9300系が投入され、
直通特急の増発を実施した。
その際に、9300系に準じ8000系のリニューアルが施され、
姫路乗り入れ用に転換式セミクロスシートへのリニューアルが順次施されることとなった。
写真の車両は、その8000系タイプⅢのリニューアル車両である。

《主な仕様》
編成 6両
起動加速度 2.5km/h/s
営業最高速度 106(山陽線内は110)km/h
設計最高速度 110km/h
全幅 2,800mm
軌間 1,435mm
電気方式 直流1,500V
駆動装置 中空軸平行カルダン駆動方式
製造メーカー 武庫川車両工業