濃縮PSB投入から24時間経過・・

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昨晩、悩みに悩んだ末購入した濃縮PSBをオランダらんちゅう水槽に規定量投入後、約24時間経ちました・・
※この水槽リセット前にだいぶ放置してたので、水槽中央にコケの痕がこびりついてしまって擦っても取れなかったため白く汚れています。

24時間前、これだけ↓白濁していたのですが、なんと!24時間でここまで水が澄みました。
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このPSBというバクテリア、以前から即効性があることは知っていた(リンク先下の方に解説)ので、
問題はここからです。

当時と循環システムの環境が全く違うとはいえ、濾過槽内でのバクテリアの定着次第では、また悪夢が蘇らないとは限らないので←まだ疑心暗鬼。。
もう少し様子見したいと思います。

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この高速な浄化が本物でありますように(ー人ー)

祈るばかりです。

どぶ川になりませんように(ー人ー)

まぢで、心配ですが・・

悪臭はゴメンです(ー人ー)

と・に・か・く・・

25年前の悪夢は勘弁してくださいm(_ _)m

超濃縮タイプ生バクテリアPSB(水質浄化光合成細菌)

基本、バクテリアは買わないというか買わなくても、最強の川の水でなんとかなるのですが・・
超濃縮タイプ生バクテリアPSB(水質浄化光合成細菌)が目に留まり、
あまりにも安くて気が付いたら手が伸びてた・・

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近年見かけるバクテリアの類でいうとBICOM(水色&ピンクのセット)をショップ店員に勧められる事が多かったが、これもブームなのかネタばれしてしまったのか勧められることも減り、「バクテリアは立ち上げ時に必須ですよ!」っていう店員も減ったwww

しかもBICOMは高い(++)

効果があるかどうか分からない細菌らしきものの入った水を買うほど冒険な買い物はない。
・・と、言い聞かせてアクアリウム歴38年のベテランへなちょこ自分流儀を主張してみる。

ようは、ケチなだけであるd(ーー)

そんなケチケチわっちがなんでか?この液体に釣られてしまった・・

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なんでか?というと・・
高級そうな色のラベル、しかも500mlという大容量、さらに298円というタバコよりも安いときたら・・
買うよな?いやお得よな?いやいや、また騙されるって・・

・・と、この液体のぎょーさん並んでる前をうろうろ(・・;

手にとっては戻し、別のコーナーに身を交わしては戻ってき、仁王立ちで眺めてみたり・・

気になるこいつをなんでここまで悩んだかと言うと・・

25年ほど前に熱帯魚ブームがあって、その頃こういったバクテリアを水槽に投入するという習慣が出始めていたのだが、その時に苦い思い出の品の名前が「PSB」だった。
どうしてもぬぐいきれない、嫌な思い出。。

どんな思い出?って気になる方も居ると思うので、話せば長い事ながら・・書いても長くなると思う。。けど書いとくw

当時120cm×45cm×45cmの水槽に大磯砂を底面フィルターに惜しみなく敷き、
魚群を楽しみたかったので、ネオンテトラ類を、ん!百匹&その他諸々と水草の森を形成していた。
これも当時出始めの外部フィルターを底面フィルターに直結!強制的に外部フィルターにごぉいごぉい吸い上げる。
当時では夢のような超贅沢環境でアクアリウムを楽しんでいたのであった。。

あまりにも自分のシステムが凄すぎて、「完璧やん^^俺!」と高級器具さえ段取りすりゃええっちゅう感じで鷹をくくっていたら、ある日を境に水槽がコケまみれになった。しかも黒い硬いヤツ

みるみるうちにその黒ヒゲたちは水槽を覆っていき、みるも無惨な姿のどぶ川のような風景になってしまった(T^T)
そこで、アクアショップの店員に相談したら、オールリセットするしかないと言うことで、ん!百匹の生体をセッセとすくい上げ、底に敷いてた恐らく50リットルくらいの大磯をバケツに約15杯分取り除きこれもまたせっせと井戸水で何日もかけて洗いまくり、水槽も外部フィルターもごぉ~しごぉ~し(今ではでったいせーへん(汗;)ピッカピカに洗い再立ち上げに挑んだ。

今日から考えるとアホのきわみです、再立ち上げする際にショップの店員に相談しながらすればよかったのだが、ま~いけるやろ・・とほぼまっさら状態の再立ち上げを慣行!
1週間くらいでレイアウトを終え生体を戻したとたん・・一気に白濁(><)

ここでショップに相談、それはね・・バクテリアがどうのこうの・・割愛
んで出てきました悪魔のささやき。

その時に電球型のPSBを4個買わされ、大磯にじょきっじょきっと半ブタ状態で刺しこみ約1週間くらいで「なんということでしょう!(びふぉあふた)」白濁は消えてピカピカの水になりましたw
同じくショップ店員にそのまま報告。

やろ?!バクテリアはあーでもない、こーでもない、ふんがふんがー割愛

ところが・・

1ヶ月くらいしたころから水がまたもやドブ臭くなってきた・・
水換えは定期的にきっちり行っていたが・・
2ヶ月目、あまりにも臭いのでおかんに怒られた(;;)こっぴどく。。

外部フィルターも点検していたのだが、あまり掃除はしない方がいいというアドバイスもありウール系だけ飼育水で洗っていた。
それでも毎回フィルター開けるとゲー出そうなくらい臭かったので、製品の仕様を確認。
当時使ってた外部フィルターの箱には嫌気性濾過がどうのこうのって書いてあった。
嫌気性濾過?ってヘドロやん、臭いやん、あかんやん。

ハイテクのように思っていた接続方法にも問題があるとその時気付いた・・
底面フィルター→外部フィルター→水槽という循環では酸素供給ルートが殆どなく、
好気性バクテリアなんざ湧くはずがありまへんがな(++)

器具の設置方法云々もあるが、その2ヶ月前に投入したPSBのおかげで前にもましてくっさーな環境に生まれ変わってしまったのだ・・

このPSBというバクテリア、たぶんこのバクテリアは好気性でも嫌気性でも生きられるハイブリッドな生き物で、大磯に突っ込んだ事が幸いして、底面フィルターから外部フィルターに流れ込み外部フィルター内でコロニーを作り、しかも嫌気環境で・・どんどんヘドロの山を築いていったのであった・・
もちろん底面フィルターもへドロまみれ、水草は枯れていき(というかあるものは融けていき、あるものはコケていき)3ヶ月目にはまたもやどぶ川状態になってしまったのであった・・

・・・という、苦い経験とPSBというバクテリアがオーバーラップして躊躇していたのだった。。

長文お付き合いありがとうござんしたw

当時の環境なんざは二度としないと誓ったので、それ以来外部フィルターは嫌いになり、今だに懲りずに使っていた底面フィルターも卒業し全く違う環境なのでええんとちやう?と、ほのかに心の中の悪魔がささやいたのであった。

で、結局悪魔に敗れ買ってしまったのであった。。

ネットでググルと以外と評判がいいみたいなので、ぼちぼち試してみようと思う・・

また25年前の再来でどぶ川になるか、ピカピカの湧き水になるか。
結果に期待d(ーー)

ちなみに臭いフェチなので、買ってきたPSBを嗅いでみた・・
25年前のPSBと同じくめっちゃ臭かったです(++)

やっぱ使うのやめようかな・・
悩む。。

らんちゅう水槽始動・・

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らんちゅう水槽を始動させるために、メインタンクに入れていたオランダとかをサブタンクへ引越しさせて、メインタンクをらんちゅう水槽にした。

特に理由はないが、以前らんちゅうが2階(サブタンク)に居てたので、今度は1階(メインタンク)でらんちゅうを飼ってみようとただそれだけ・・

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で、メインタンク黒らんちゅう投入d(ーー)

8cmの当歳魚一匹だけなんでちと寂しい(;;)

本当は2~3歳のでかいのを入れたかったのだが・・
いかんせん、白濁中で水槽も不安定な中、諭吉級の高級魚がぷかぷか浮いてるという悪夢を想像すると、とても恐ろしくて寝不足になりそうなんでやめましたw

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それにしても、黒らんちゅうは肉瘤が盛り盛り・・
目ぇーめーてへんやろな。

ちょっとだけ餌をやったら、案の定めーてへん(++)

成長したらちょっとはマシになるかな・・?

もう少し水が落ち着いて、こいつももう少し育ったら、江戸錦、桜錦、浜松or宇野系のらんちゅうを投入して合計5匹になるようにしたいと思う。。

リセット後の再立ち上げで白濁

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オランダ水槽2013年06月30日)―

今回のリセットは大幅なリセットだったので、
普段より少し長めに水作りの期間を取りましたが・・

生体投入後3日で白濁・・

濾材等はそのままに近かったので少し油断してたかも(><)

ヨーグルトを少したらしたのも原因かもしれないが、
2年稼動中のディスカス水槽も一瞬白濁したが即日回復したことを考えると、
・2年稼動中という年期が入た水槽だったから
・特に関係ない
寝起きなのでくらいしか思い浮かばない(^-^;A

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ディスカス水槽2013年06月30日)―

オランダ水槽はリセット後約1ヶ月、濾過槽の濾材は汚れを取り除く程度で灰汁抜き循環&定期的水換えで2ヶ月目にパイロット投入で白濁などしなかった。

まぁ~その後入れたのが金魚だからかもしれないが・・

換水しながら1ヶ月ほど様子見するしかないかな。。

想定される原因
・生体投入で水槽内の微生物のバランスが狂った
・そもそも立ち上がっていなかった
・気にしすぎ
やはり、寝起きなのでくらいしか思い浮かばない(^-^;A

たぶん、気にしすぎやと思いますw

白濁は、バクテリアが居る証拠なのでむやみに取り除こうと躍起になっていろんな薬剤投入するだけバランスを崩しやすいのも事実なので、気長にバクテリアがバランスをとってくれるのを待つしかないです。

観賞魚の飼い方(準備編)

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―我が家の金魚(オランダ獅子頭)―

観賞魚を飼うには、まず準備が必要です。
生体と水槽と器具を同時に買ってぶっつけ本番で飼い始める方が多いと思いますが、
それは絶対に避けてください。

なぜなら観賞魚が飼える環境づくりができていないからです。
観賞魚は人工的な水槽という狭いところで飼うことになります、
その水槽の中の環境を整えていないと、観賞魚が弱って病気をしたりしやすいからです。

私たち人間は空気を吸って生活しています、空気が汚れていたら病気になりますね。
観賞魚は水中でえら呼吸をして生活します、水が汚れていたら病気になりますので、
観賞魚を飼うには、まず水作りから行います。

基本的に準備する順番を箇条書きに書きます。
1、水槽(45cm~60cm水槽が妥当)、ヒーター、濾過装置、エアーポンプ、濾過材、ウールマット、バケツ2つくらい、水質試験紙類、
  砂利(使わない場合もある)、水の吸い出しポンプ(しゅぽしゅぽみたいなもの)、水槽の掃除用具、水槽台、水槽マット等
2、砂利をきれいに洗います。水道水で洗った場合は2日~5日ほど天日干しします。
  ※水道水のカルキ(塩素)を飛ばす為です。
3、濾過装置の濾過器、濾過材、ウールマットをカルキを飛ばした水(中和剤で中和した水で軽く洗います)
4、水槽台を組み立てて設置する場所を決めます。
  ※コケが生えやすくなりますので、直射日光を避けられる場所がいいと思います。
5、水槽台に水槽マットを敷きます。
  ※水槽台が水平でない場合や中央部が凹んでたり少し歪があると水槽に水を張った際にマットを敷いていないと割れる事がありますので必要です。
  ※水槽マットが手に入らない場合はホームセンター等で売っているウレタンマットを代用できます、
   水槽のサイズより少し大きめのものを買ってカッターナイフ等でサイズ調整します。
6、水槽を仮置きして水槽台とのバランスを確認して位置決めします。
  ※水槽に水を張ると重くて動かせなくなりますので空の状態で位置決めします。
7、水槽に砂利を敷きます。
8、濾過装置に濾過材やウールマットをセットして、ヒーター(必要な場合)などの器具を設置します。
  ※この時コンセントは繋がない。
  ※活性炭がセットに付いている場合がありますが、私流では使いません。
9、砂利の上にサランラップ等を敷いてからカルキ抜きをした水を入れていきます。
  ※サランラップを敷くのは水を入れ始めた際、砂利が舞い上がり水が濁りますのでそれを防止するためです。
10、水が張り終わると、濾過装置等のコンセントを刺して試運転します。
  ※濾過装置が動き出すと濾過器に水が上がっていき水槽に水が落ちて循環を開始します。
11、水が循環でき、水漏れ等がないか点検します。
12、水漏れ等なければそのまま約1ヶ月間、器具の汚れや砂の汚れ等の灰汁抜きをする為に循環させます。
  ※3日に1回水槽の約1/3の水換えを行い灰汁抜きを完了させます。
13、1ヶ月経ってポリ容器(約18リットルの新品)とバケツとスコップ(園芸用)を持って川に出かけます。
  ※姫路だと夢前川がお奨めd(^^)
14、できるだけ大きな川でダムのない川を選び、中流より上流で澄んだ川の水をポリ容器に汲みます。
  ※湧き水などの飲料水になっている水汲み場の水は鉱物などが水に含まれている可能性があるのでやめた方がいい。
15、次に持ってきたスコップ1,2杯分の川の砂利をバケツに取ります。
  ※できるだけ目の荒いつぶの大きい砂利(直径約5~10mmくらい)を持ち帰ります。
  ※この時、ヒルや寄生生物などを点検して持って帰らないように気をつけてください。
   川の流れのある淵の浅いところの砂利を浅く剥ぎ取るような感じで取ると変なものが付いてこない。
16、水槽から約半分水を抜き、持ち帰った水を入れて数日循環させます。
  ※余った水はポリ容器のまま直射日光の当たらない涼しい場所(できれば室内)に置いておきます。
17、川から持ち帰った砂利を生ゴミコーナー用の水きり網等(みかんの網でもいい)に入れて濾過槽に入れます。
  ※川の水にも濾過バクテリアが含まれているが、砂利に自然界最強のバクテリアが住んでいるので小さな水槽なら一気に立ち上がります。
18、エアーポンプで水槽内に空気を送り、数日(約3~5日間)水の状態をみて、残りの水を換水してください。
  ※水が白く濁っていてもそのまま循環させて3日毎に少しずつ水道水をカルキ抜きして換水していきます。
19、白濁がなくなったら水が安定してきています(最初の立ち上げから約2ヶ月が過ぎてると思います。)ので、
  試験紙で水質検査して、亜硝酸、硝酸濃度が検出されないか少し反応する程度ならOK。
  その後、海老やテストフィッシュ(飼いたい魚ではない安価なもの)などを数匹投入して様子をみます。
  ※この時、後に飼おうとしている魚との相性もあるので、ペットショップ等で相談して買うといいでしょう。
20、テスト用に投入した生体が病気になったり、死んだりした際は水質が悪い可能性があるので、
  大幅な換水を行って13からやり直すか、水道水をカルキ抜きして換水し続け試験紙等で検査しながら再立ち上げします。
  生体が死なずに水が明らかにピカピカになったら成功です。
  飼いたい魚を飼ってきて投入しましょう。
  水草等をレイアウトしたい方は魚の投入より前に植えてから魚を投入するといいでしょう。

準備編は水作りの基本です。
水作りは水の浄化サイクルを行う肉眼では見えない微生物を飼うことから始めます。
微生物による水の浄化サイクルが出来上がるときれいな水で健康でのびのびと魚は暮らせます。

魚が投入されると糞尿からアンモニアが発生します、アンモニアは生体に非常に毒なのでこれを分解してくれるバクテリアが沢山居ることで水がきれいな状態を保ってくれます。
メンテナンス編でも触れますが、アンモニアの浄化分解の順序を書いておきます。
アンモニア→亜硝酸→硝酸と分解されていきます。
アンモニアと亜硝酸が検知される水槽はとても危険な状態です、フィルターの汚れや底砂の汚れを掃除してあげてください。
また、硝酸は微量では無害ですが、溜まり続けるとやはり毒なので取り除く必要があります。
硝酸を取り除く方法は水換えです、一気に水換えを行うとせっかく増えたバクテリアが減ってしまいますので通常は1/3くらいずつ水換えします。
定期的に行うことで硝酸を減らしていく事ができますので、できるだけ1/3くらいで定期的に継続して水換えをしてください。
参照:熱帯魚飼育の基礎知識

お疲れさまでした~

次回はメンテナンス編を書きたいと思います。

ではでは(^^)/

金魚投入~☆

受け入れ体制ができたところに、
注文していた金魚が届いた。。

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水草水槽はめんどくさい、魚を投入し過ぎると汚れやすいし、
水草がコケると汚いし、手入れも大変・・(汗;

なので今年は、水草水槽やめて、ベアタンクで高級金魚を飼うことにしたw

水草水槽だったメインタンクには、オランダ獅子頭3匹、クロ出目金1匹、東錦1匹の計5匹。

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もともとランチュウ水槽のサブタンクにはやはりランチュウ系金魚を入れる予定。

こちらも底砂なしのベアタンクで・・

ランチュウは将来的に投入予定d(ーー)

どうせならいいのが欲しいが、札束が吹っ飛んでもいやなので、
もう少し水質が安定してからにしたい。。

オーバーフロー管改良

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昨日改良したオーバーフロー管に油膜とり用のカバー管を取りつけ。

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当初の計画ではカバー管に穴を開けて油膜を取る仕組みにするつもりでしたが、
サイフォン形のオーバーフローの場合、2槽とも水位を一定に保つのは至難の技ですので、
だいたいの水位を合わせて、カバー管を設置しました。

サイフォン形のオーバーフローは水位の差で水が押し出されて循環していきますので、
通常のオーバーフローのようにオーバーフロー管の高さ=水位というような訳にはいきません。

サイフォン形オーバーフローは、サイフォンの原理で実現できているのですが、
サイフォン管に空気が入ると、サイフォンの原理が利かなくなり、
ポンプからの水が送られっぱなしになるので結果的に水槽から水が溢れだすというリスクがあります。

今までそういった事が起こってはいませんが、
水位の安定と水漏れゼロを実現する為に更に改良していきます~

今後の課題・・
・サイフォンの利きが悪くなった際に一定の水位以上になった際にセンサーで感知してポンプの駆動を停止するように改良。
・ポンプが停止した際に送水用の配管から水が逆流するのを防がないと濾過槽に水が逆流して、今度は濾過槽から水が溢れだしますので逆流防止用のチェッキを取り付ける予定。