らんちゅう水槽改造

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第2作目のオーバーフロー管も気に入っていたのですが・・
餌のカスが溜まるのと大食いの金魚たちにやはりベアタンクはきついかな?というわけで、
底砂を敷いて濾過能力を補助することにしようと考え、
オーバーフロー管周りの仕組みを少し改良d(ーー)

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油膜とり機構の外管を外し、その役目を補う為のアクリル板の間仕切りをコーキングで貼りつけ。
アクリル板の底部からのゴミをある程度吸い出す為に少し隙間を残してコーキング。
予定では、水を張ると上部からオーバーフローしてフロー管室に流れ込むので油膜を一気に撃退できる・・はずw

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写真では分かりづらいかもしれないが、フロー管室と水槽との水位差が出来ています。
予定通りオーバーフローしてオーバーフロー管室に流れ込んでいます^^

かなりやっつけ仕事で改造しましたが、なんとか予定通りの出来栄えd(ーー)

底砂も注文したので、敷いたらまたご報告いたします~次は同じようにオランダ水槽もやる予定です。

雷鳴が轟く中、水槽台照明の電気工事d(ーー)

ピカッ☆、じゅぅぅぅぅぅ~~~バッキ~~~~~バリバリバリバリ~~~~(><)お~コワ

こんな世間情勢で仕事しててブレーカー飛んだらえらいこっちゃし・・
祇園祭も行きたかったが、いろんな意味で気分も萎えてヤメ(ーーメ)

ほなこれでもすっか・・と、水槽台の照明工事d(ーー)

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で、完成!
照明点いた☆☆
点くわそら・・

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かなりやっつけ工事なんで、電気工事士免許を持ってる身としては恥ずかしすぎてとても配線の写真は公開できませんm(_ _)m

どんな感じかは説明しときますw
先日行ったコンセント工事(水槽台の電気工事2013年07月04日
のコンセントから電源を供給、片切りスイッチをぶら~んと取り付け、引っ掛けシーリングを天板に取り付け。
たったそれだけのやっつけ工事。。

その引っ掛けシーリングにソケット付けて、
適当に余ってた電球、LEDに変えたところの蛍光灯電球とか、不良品のLED電球とか・・
つけただけ。や、ま、ええねんまた今度直すからこれでw

とりあえず仮設工事と言っておきますw

まぁ~なにはともあれ、これで濾過槽のメンテナンス作業は夜でもできるということですわ^^

水槽台内の電気工事

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だいぶ長いこと仮設状態で放置していた水槽台内の電気工事・・

万が一、配管や水槽が割れた際に仮設のタップコードではショートや漏電の恐れがあるので、
気にはなっていたのだが・・
結局、2年間放置。

ま、何事もなかったので良かったですが^^

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濾過槽設置してる状態で、狭い空間の作業に苦しみながらトントンカンカン=3

ものの15分ほどで完了w

ま、一応電気工事士なんで^^
久しぶりにやったから、へたくそになってる(><)
現場は2,3件こなさんと復帰できんなw

濾過槽毎に2口露出コンセントを設置、足りんけどひとまず完了。
あとは、水槽台内での作業もできるように照明取り付けを予定。

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揚水ポンプとヒーターのコンセントを刺して完成。

金魚系は夏場はヒーター要らないんでもうすぐしたら抜いておく。

濾過槽も目立った汚れなし。

ただ、この濾過槽、若干メンテがしにくいので、改良を計画中。。

今のままでもできないことはないが・・
次のメンテの時にしよ。。

オーバーフロー管改良

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昨日改良したオーバーフロー管に油膜とり用のカバー管を取りつけ。

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当初の計画ではカバー管に穴を開けて油膜を取る仕組みにするつもりでしたが、
サイフォン形のオーバーフローの場合、2槽とも水位を一定に保つのは至難の技ですので、
だいたいの水位を合わせて、カバー管を設置しました。

サイフォン形のオーバーフローは水位の差で水が押し出されて循環していきますので、
通常のオーバーフローのようにオーバーフロー管の高さ=水位というような訳にはいきません。

サイフォン形オーバーフローは、サイフォンの原理で実現できているのですが、
サイフォン管に空気が入ると、サイフォンの原理が利かなくなり、
ポンプからの水が送られっぱなしになるので結果的に水槽から水が溢れだすというリスクがあります。

今までそういった事が起こってはいませんが、
水位の安定と水漏れゼロを実現する為に更に改良していきます~

今後の課題・・
・サイフォンの利きが悪くなった際に一定の水位以上になった際にセンサーで感知してポンプの駆動を停止するように改良。
・ポンプが停止した際に送水用の配管から水が逆流するのを防がないと濾過槽に水が逆流して、今度は濾過槽から水が溢れだしますので逆流防止用のチェッキを取り付ける予定。

オーバーフロー2連水槽のリセットとオーバーフロー管の改良

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今までのオーバーフロー管は、底面フィルターに直結して配管を自立させていましたが、
メンテナンスをさぼると、この底面フィルターにヘドロが溜まり・・

水質を悪化させる→毎年大幅なリセット

というような、サイクルを生み底砂などの入れ替えに費用もかさむことから、
ベアタンクでもオーバーフロー管が自立ができるように配管を改良しました。

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オーバーフロー管の最下部は配管の継ぎ手そのままなので、後日さらに改良を加えて底砂を引いても吸い込まないように網を取り付ける予定です。

途中の継ぎ手とオーバーフロー管の自立をさせる為の継ぎ手の間は鋸で切り込みを入れてスリットを設け、浮遊するゴミなどを吸い込めるようにしています。

あとは油膜対策で外側にもう一重の配管の上部に穴を開けて吸い込み口へ油膜が流れ込むように工夫する予定です。

自作のオーバーフローですが、改良も行ってはいますが水漏れなどなく約3年と半年稼動しています。

水はりしてから、約1ヶ月、そろそろテストフィッシュ投入して本格的に水作りやレイアウト開始ですd(^^)

【DIY】押入れをクローゼットに改造中

ここの押入れ、だだっ広い上に湿気がすごくて熱気むんむん・・
布団を入れてると夏場にはカビだらけになる有様。。
どげんかせんといかん!(ふるっ)
・・というわけで原因究明

熱がこもる原因:押入れの壁に隙間があって屋根からの熱気が隙間を通じて下りてきている。
カビの原因:高温多湿になるので発生する模様。
対策:断熱を行って壁の隙間を埋め完全に塞ぐといいかもしれないw
まず、押入れの天井に断熱材を敷いてベニヤで塞いだ。
次に1寸角のサンを入れ壁部分をふかして断熱材を入れ化粧の杉板で塞ぐ。
※奥の壁、向かって右側の壁は外壁側なので日が当たるとものすごく熱くなる。

ちゅうわけで施工開始!
クッサイ押入れを杉板の香りがかき消してくれてます。。
つづきはまたパー

スピーカー設置w

日曜日に完成した棚になんやかんやとぽこぽこ詰め込み・・
アイポンやPCからの音楽を流す為のスピーカーを置いてみたw

ケンウッド製のスピーカーから奏でる音はサイコーですgood
棚板がええ感じに音を反響して広がりのある音域が心地よく流れます~
クラッシックやバロックが好きなのですが、
ホールで聴いたような感じですw
作ってよかったチョキ

【DIY】多用途?整理棚製作

今日は押入れの熱こもり対策のDIYを行ったのですが、
さんこ(散らかってるので)なのでパス、
ついでにひらめいてひょいひょい~っと別のDIYスマイル

はてさて・・何が出来るやら~
水槽台の追加?それとも全く別物?

窓際から水槽を退けたので、なんとなく寂しくなき
ハイドロが陽の当たりが悪く枯れてしまうので・・
棚がほしい!というわけで、整理棚というか飾り棚というか・・何でも棚チョキ
勿体つける間もなく「あ!」っという間に出来上がってきてますきてます~

ゆっくり楽しみながら・・DIYしたかったのに~
あっさりと完成してしまいましたピカピカ

ほんとは、格子型に組み込んで作ろうかと思いましたが、
棚の高さに変化をつけて本を置いたり、ペン立てを置いたりとできるようにしましたチョキ
・・ちゅうかビスでブリブリ留めたかっただけだがw
飾りつけが済んだらまたUPします~
ほな。。

【DIY】水槽台に扉を取り付け(サイドパネル)

赤松集成材の残りでサイドパネルを作り取り付けましたチョキ
こちら側だけ上の段も取り付けてあるのは、
単純に材料が足りなかっただけです・・アセアセ
上段・下段とも水槽をメンテナンスする際に取り外すことができるようになっています~

また、上段は日中の太陽光が入らないようにするために取り付けておき、
夜間は外しておけば開放的ですgood
下段サイドを塞ぐことにより濾過槽への太陽光の差込み防止(コケ対策)と
室内景観を損ねず、ポンプ類の稼動音や排水音の軽減、過度な水温の変化を防止する事も出来そうですチョキ
これから夏に向け水温変化が気になるところですが、
最悪の場合は空調も考えますキョロキョロ
特に下段は扉を付ける事により、電気配線が追加で必要になりそうです・・
『だって、真っ暗だもんガーン
ついでに内部配線も整理したいと思う・・
コンセントとか電灯とか。。
内部に配線する事で、見た目はスッキリですw
・・っていつやるねんタラーッ

こちら側も同様にパネルで塞いでいます。
写真手前側は濾過槽も小さく、内部スペースに若干余裕がありますので、
水槽メンテナンス用の器具やバケツなど入れておきたいと思います~
(現在、ごっちゃごちゃなのでお見せすることはできません、あしからずm(_ _)m)
一ついじれば一つアイデアが浮かび・・で、
どんどんやる事が増えますキョロキョロ
ただの水槽台ですが、ごっついことになってしまいました。。
電気配線を整理したら(おっと、内部も整頓アセアセ)また書きます~チョキ
ではではパー

【DIY】水槽台に扉を取り付け

濾過槽部分に直射日光が入ったり、飼い猫がうろうろしたりするのと、
濾過槽が丸見えっちゅうのはインテリア上見苦しいのもあり、
扉を付けて隠しましたチョキ

ホームセンタームサシで赤松集成材(18×910×1920)等をカットしてもらい、
早速取り付けましたチョキ
取っ手とか付けると膝とかぶつけると痛いので、
扉を押すとびよ~んと飛び出すように出来る部品をつけましたスマイル

個人的には配管が見えているのもメカニカルで好きなのですが、
やはりスッキリしているほうが気持ちいいですね~w
前扉だけ今回付けましたが、
ポンプ音や排水管の音なんかも若干軽減できましたgood
あとは両サイドも塞ぎます~
・・ちゅうか、余り部材で切ってもらっとけばよかったタラーッ
サイズ測ってなかったんよな~キョロキョロ
次ぎはいよいよ完成か・・?
ほな