白詰め草(しろつめくさ)、クローバー


(白詰め草~加西市在田付近にて~ 2008年06月22日撮影)

 白詰め草(シロツメクサ 学名:Trifolium repens L.)
 ・科目属目 マメ科シャジクソウ属
 ・原産分布 ヨーロッパ、日本各地
 ・特徴 茎は地上を這い、葉は3小葉からなる複葉であるが、
     時に4小葉のものがあり「四つ葉のクローバー」として珍重される。
     花は葉の柄よりやや長い花茎の先に白い花がつく。(Wikipediaより引用)
 ・花期 4~9月頃


(白詰め草~姫路城三の丸にて~ 2008年07月04日撮影)

 ・豆知識 明治以降、飼料用として導入されたものが野生化した植物である。
     その昔、オランダからガラス製品の緩衝材として詰められていた事から詰め草と呼ぶようになった
 ・花言葉 「復讐」、「約束」、「私を思って」
     (四つ葉)「幸福」「私のものになって」
     参照:花言葉:クローバー(シロツメクサ・アカツメクサ)
 ・マメ科の仲間
    藤(ふじ)、都草(みやこぐさ)、白詰め草(しろつめくさ)、紫詰草(むらさきつめくさ
    矢筈豌豆(やはずえんどう

スポンサーリンク

“白詰め草(しろつめくさ)、クローバー” への2件の返信

  1. わっちさん こんにちは~^^
    自然の花って いいですね~!^^
    落ち着くっていうか・・
    癒しっていうか・・
    可愛いですしネ!

  2. 『あば』さんへ
    自然に生える花は、ほんといいですね^^
    飾りすぎず、主張しすぎず・・・です~☆

コメントは受け付けていません。