鋸草(のこぎりそう)


(鋸草~佐用町南光にて~ 2008年07月19日撮影)

       鋸草(ノコギリソウ 学名:Achillea sibirica)
       ・科目属目 キク科ノコギリソウ属
       ・原産分布 ヨーロッパ アジアにも分布
       ・特徴 地下茎で繁殖するため群生する、葉の形が鋸の歯のよう
            花の直径は8~10mm、草丈40~60cm、花弁は丸く小さい、花の色は白
       ・花期 7~10月頃(多年草)

       ・豆知識 葉の形からこの名がついたとされる
             この植物の有効成分を発見した古代ギリシャ医師の名前がアキレスさんだった事から
             『アキレス』という別名がついた
       ・花言葉 「忠実」「戦い」「悲哀を慰める」
              参照:花言葉:ノコギリソウ,のこぎりそう(鋸草)
       ・キク科の仲間
              田村草(タムラソウ)、藤袴(フジバカマ)、鋸草(ノコギリソウ)、掃溜菊(ハキダメギク
              蒲公英(タンポポ)、白花蒲公英(シロバナタンポポ)、秋桜(コスモス)、黄花秋桜(キバナコスモス
              野路菊(ノジギク)、霍香薊(カッコウアザミ)、向日葵(ヒマワリ)、姫女?(ヒメジョオン

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“鋸草(のこぎりそう)” への2件の返信

  1. のこぎり草ってこんな花でしたっけ!
    upにすると全然違う花に見えますね
    いつものこぎり草と思ってるのが
    もしかして違う花なのかなあ・・・・

  2. 『きんちゃん』さんへ
    こんな花です^^
    接写して撮っているのと、花中央の舌状花が開ききっているので
    少しこんもりして咲き始めとは若干形が違ったように見えるかもしれませんね~
    また、花の色がピンク、黄等種類があり、形も花弁の大きなものなどもありますので、
    何種かの品種もあるのかもしれませんよ~^^
    ノコギリソウの特徴は花というより葉の形のようです。。。

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