貨物列車・・・


EF66型直流式電気機関車~川崎重工製~ 2008年07月20日撮影)

JR姫路駅を通過する貨物列車です~
赤穂へ出かける際に列車待ちで『パシャ』ケータイ
貨物列車が長くなると、景気が良くなっているといいますが・・・
この日の列車の長さは、長いような~短いような~キョロキョロ
先頭の機関車は主に、川崎重工の兵庫工場で製作された日本最大級の出力を誇る電気機関車です~チョキ
国鉄時代は貨物専用で開発されました、JRへ移管後一部の寝台列車などの牽引も行っていましたが、
時代の流れで、2008年3月で殆どの*電気機関車牽引の寝台列車は姿を消してしまいました。。。さみしなき
(*俗にいう、ブルートレインという夜行寝台列車)
写真のEF66型110番台は貨物専用で1990年~1991年の間に25両製造された内の1台です、
同系100番台1次車との見分けをつけるために車両の裾にブルーのラインが入っている。。。
調べると、細かく仕様が違うんだね。。。

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“貨物列車・・・” への2件の返信

  1. ★昔、SL小僧だった頃。
    時刻表を見るのが面白かったですね~!
    列車の便名の後に○○○Eとか○○○Dと符号がついています。
    ちなみにEは電車、Dはディーゼルカーです。
    そして符号なしの列車は機関車に牽引されています。
    それを狙っていました。
    生野峠とか関西本線の峠でカメラを構えて待っていると・・・
    『あちゃ~、赤ブタやった!』
    (赤ブタ=ディーゼル機関車)
    ・・・と、ガッカリしたりしてましたねぇ~。
    播但線でも時々C57が重連で走っていました。
    これは迫力ありましたね。
    いっちゃん好きだったのは
    C57-11号機で、こいつは門司鉄道区型のデフ
    (デフ=デフレクター。機関車の前方左右についている垂直の板、煙を上方へ向ける効果がある)がついていて、カッコ良かったンだな!
    ほな
    (SLの写真はいつや~~~、アハハ!)

  2. 『水鏡サ』さんへ
    符号なしは機関車牽引なんですね^^
    赤豚ってDD51、DE10とかですか~?
    最近では赤豚ですら珍しくなってしまいましたね^^
    C57って貴婦人じゃないですか~
    播但線で重連してたなんて知りませんでした~
    もしかしてその写真もあるとか・・・^^
    何時になるのかなぁ~SL写真
    余計に観たくなりましたよ^^

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