家原遺跡~宍粟市一宮~

お墓参りの後、ドライブがてら一宮町へクルマ
伊和神社へお参りの後、縦穴式住居跡がある家原遺跡・・・縄文時代から古墳時代のものが復元されている


縄文時代の縦穴式住居

家原遺跡で見つかった縦穴式住居跡は、長辺6m・短辺4.9~5.5mの角の丸まった四角い形をしています。
床の真中には石で囲んだ炉があり、ここで暖をとったり煮炊きをしたのでしょう、この炉を挟むように2基の柱穴があり、
ここに立てられた柱で建物を支えていたと考えられます。
住居跡の中からは、縄文時代中期末から後期初頭のものとみられる土器類をはじめ、石斧や石鏃などが出土しています。。。

(現地看板より抜粋)

弥生時代の縦穴式住居

弥生時代の縦穴式住居は、縄文時代のものと比べ柱の数が2~4本増えた柱で住居を支えています。
住居の周りに溝をめぐらせ、雨水の対策もされています。。。


古墳時代の住居跡

古墳時代の縦穴式住居は、床を固くたたきしめしっかりとした土台の上に築かれています。
建物の内部には釜戸も作られています。。。

まだ青いですが、栗の実が成っていました~ニコニコ
家原遺跡公園には、平安時代や鎌倉時代の住居なども復元されています~(写真はその一部)

『わっち』的に、縄文~古墳時代に興味があり、以降古墳等々を散策してみたいと思っています~
家原遺跡公園を出て、『阿舎利の名水』(地図はこちら)を汲みに行きましたタラーッ

ここで、少し飲みましたが非常に冷たくってまろやかなお水で臭みは全くありませんでしたよ~
20リットルのポリ容器に汲ませていただきました。。。チョキ
明日からの料理やお茶などに使いたいと思います。。。メロメロ
この後、涼みを兼ねて福知渓谷を散策しました。。。
その前に宍粟市歴史資料館周辺も散策しましたよ~


       家原遺跡公園(えばらいせきこうえん)
       ・所在地 〒671-4113 兵庫県宍粟市一宮町三方町633番地
       ・連絡先 0790-74-8855(宍粟市歴史資料館)
       ・入場料 無料

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“家原遺跡~宍粟市一宮~” への2件の返信

  1. あっ!「阿舎利の水」や~[ニコニコ]
    温泉は入られなかったんですね。
    確か・・・塩分が混じった温泉だったような・・曖昧な記憶ですが[アセアセ]
    次男と釣りの帰りに入ったことあります[スマイル]
    三男には内緒やで~[ヒ・ミ・ツ]言うて風呂上がりにアイス食べたりして(笑)

  2. 『べっちょない』さんへ
    阿舎利の水、おいしいですね~[ピース]
    これから定期的に汲みに行きたいと思います~(ほかのも行くかも)
    温泉は入りたかったのですが、
    時間があまりなかったので、次回ゆっくりと入ってみたいと思います~[ピース]

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