藤袴(ふじばかま)


(藤袴~砥峰高原にて~ 2008年08月24日撮影)

       藤袴(フジバカマ 学名:Eupatorium fortunei)
       ・科目属目 キク科ヒヨドリバナ属
       ・原産分布 本州・四国・九州、朝鮮、中国に分布
       ・特徴 小さいピンクの花が咲く、草丈約30~70cm、山野の湿地近くに生える
       ・花期 8~10月


(藤袴の蕾~砥峰高原にて~ 2008年08月24日撮影)

       ・豆知識 秋の七草の一つで、乾燥した茎や葉からは桜餅のような匂いが出る
             準絶滅危惧(NT)種に指定されている
       ・花言葉 「ためらい」「遅延」「躊躇」「あの日を思い出す」「優しい思い出」
             参照:花言葉:フジバカマ,ふじばかま(藤袴)

       ・キク科の仲間
              田村草(タムラソウ)、藤袴(フジバカマ)、鋸草(ノコギリソウ)、掃溜菊(ハキダメギク
              蒲公英(タンポポ)、白花蒲公英(シロバナタンポポ)、秋桜(コスモス)、黄花秋桜(キバナコスモス
              野路菊(ノジギク)、霍香薊(カッコウアザミ)、向日葵(ヒマワリ)、姫女?(ヒメジョオン

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“藤袴(ふじばかま)” への2件の返信

  1. 藤袴 生き生きしていますね。
    私も埼玉長瀞の七草寺巡りで藤袴を撮りましたが 時期がぎりぎりでした。
    きれいな仕上がりの写真です。
    七草寺巡り 順次アップしています。

  2. 『優月雅日』さんへ
    はじめまして[ニコニコ]
    こちらの方ではまだまだこれから咲きそうです~[スマイル]
    写真、お褒めいただきありがとうございます[ピース]
    さっきチラッと観させて頂きましたが綺麗なブログですね[拍手]
    後で、じっくり見させていただきます~

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