4-6月期のGDP速報値

日本国内の4~6月期の国内総生産は、前期に比べ▲0.7%と若干減速した
年率換算による実質成長率は▲3.0%となった。。。
また、2007年度の実質成長率は△1.6%であった。。。
参照:内閣府統計

(内閣府、平成20年9月12日発表)

四半期統計を比較すると1~3月期が△0.7%の伸びだったのに対し4~6月期で▲0.7%の減速で
今年度本日現在で±ゼロ成長となるということか・・・ガーン
7月以降、肌で感じる景気はさらに減速しているように感じるが、
今年度下期はどうなるんだろう・・・?キョロキョロ
わっち』的に分析した4~6月期の減速理由はガソリン等の値上げによる物品の値上げによる
消費低迷(買い控え)が原因と思われる・・・
NY原油先物は7月1バレル145ドル(史上最高値)をつけた後、
徐々に値を下げ本日(9/12)11:30現在、1バレル101.06ドルと5月上旬の水準まで戻している・・・スマイル
このまま、原油の価格が徐々に下がる傾向にあり若干ずれ込むが、
年末より徐々に景気も上向いてくると観ている、しかし、原油による利益の圧迫部分が改善されるだけで、
資源国の景気が低迷する中、輸出の伸び率が低迷する可能性もあり、
内需と賃金を改善しない限り日本国内の景気は上向いたとはいえないでしょう~溜め息
中国の景気好調も万博までと思われるので中国バブルによる特需は2~3年と観るのが正解かもしれない・・・
その間に我が国は構造改革を実行する必要がある、
また我々に於いても収支バランスと収益構造を改善する必要性もある
無駄な経費を省き、事業者は賃金へ、個人は消費に余裕を持つべきである。。。アセアセ
ここ2~3年が日本経済を良くするも悪くするもの分岐点かもしれない。。。
やれやれタラーッ