八代大歳神社『秋季例大祭(本宮)』へ・・・

自転車こいで隣町の大歳神社へ散歩がてら行ってきました~
午前は八代各町の中小屋台が宮入し、午後から八代自慢の大屋台の宮入でした~ニコニコ
・・・とさらっと書いているが午前中で帰ってきて記事をUP後、大屋台があることを他の方のHPで知って大慌てアセアセ
結局、午後から大屋台を観にまたもや大歳神社へ自転車
実はこの大屋台、八代地区全町が力を合わせて担ぐメインイベントだったのである・・・
どうりて、フツーに宮入りしないわけだわ。。。
何はともあれ、観れたのでよかったが・・・着いたときは子供らのジャングルジム化していたタラーッ

子供らが退き始めてから撮ったので、この写真ではそれほどとは思わないかもしれないが、
揺らすわ、登るわ、太鼓はやかましいわで『わやくちゃ』タラーッ
まぁ~気持ちは分かるのと大人も一緒になってやってたんでよそ者の私は冷や冷やしながら静観タラーッ←自分もやりたかったのかも
そんなこんなやってるうちに各町の大屋台担当の練り子が集まり・・・

屋台を揺らしている・・・(はよ担がしてくれ~)

八代全町の選抜チーム?だけあってそら威勢ロケットもよく・・・気合入ってます力こぶ
『どりゃ~~~』っと差し上げ宮入!

威勢よく差し上げ!(拍手喝采拍手

午前の宮入風景・詳細は・・・こちら→八代大歳神社~2008年本宮~(徒然~姫路城がある風景。。。)
町全体がこの大屋台で纏まり、手作り感があるアットホームなほのぼのした秋祭りでした。。。
無理に各町で大きな屋台を競うより、
全員で年に一度の大屋台を馳せ参じて担ぐここのお祭りには、深い意味があるように思う・・・
世知が無い今の時代に忘れ去られた人と人との絆を大事に保っている非常にいい地区であると思う~
上下関係も力ではなく智恵と敬意によって保たれ、氏子に一体感があり学ぶべき点が多くあると思います。。。
イベント化した祭りが多い中、ここの氏子には人と人との町づくりが祭りを通して脈々と生き続けていますスマイル
私が祭りにはまるきっかけとなったのは、ただ豪華絢爛な屋台が観たいわけではなく、
こういった人の絆が年に一度の屋台を担ぎその成果が見えることだったのかもしれません。。。
もう少しそういったところもこのブログで伝えていければと思いますスマイル


        八代大歳神社
        ・所在地 姫路市八代宮前町 地図はこちら
        ・祭神 大年神(素盛鳴尊の御子) 大山咋神(大年神の御子別名山末之主神)
        ・姫路城主『松平直矩』によって延宝8年寄進された古い鳥居がある
        ・秋季例大祭 毎年旧体育の日の直近土日に行われる

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《撮影メモ》
・撮影機材:(写真)Canon EOS Kiss DigitalX (動画)OLYMPUS FE-220
・撮影モード:Avモード+スタンダード
・F値:F2.0~F5.6
・ホワイトバランス:曇り→AUTO
・ISO感度:200固定
・撮影枚数:(写真)145枚 (動画)1動画
感想:曇ったり晴れたりと不安定な光量だったので途中からAUTOへ
    光量は十分だったが、秋の日差しは明暗がくっきりし、
    場所によってはシャッター速度の調整が必要かも・・・
    日陰の撮影はカメラの弱点か?極端に彩度が落ちる。。。
    今までの写真(コンデジ)でめいっぱい性能を引き出せていたのか、
    それとも一眼初心者で性能に慣れていないのかコンデジとさほど差は無いような気がする?
    撮りたいシーンに合ったレンズが必要なのか・・・疑問?

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“八代大歳神社『秋季例大祭(本宮)』へ・・・” への1件の返信

  1. 八代大歳神社~2008年本宮~

    近所の八代大歳神社も秋祭りだったので朝の散歩がてら行ってみました~屋台はそれほど大きくはありませんが、各地区が纏まっていて昔ながらのほのぼのしたお祭りです・・・両端の大きな屋台は、2尺4寸級の中型の屋台です~『八代宮前町』屋台の宮入。。。八代宮前町の屋台は

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