おそろしいくらい当たってしまったのかも・・・

自分が今年のはじめ頃に書いた記事をちょっと読み返してみた・・・
その記事は→2008年歴史的な年となるか・・・(2008年01月12日)
この記事を書いた日は、テレビで『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』が放映された日で、
前半はバブル期の体験談とか思い出話を書いているがテキトーにスルーして・・・
後半に書いた『2008年北京オリンピック、上海万国博覧会で日本経済はどうなる?』以降が予想的な記事だが、
『まぢ?自分で書たんだよな???』オドロキ
『今日の情勢約11ヶ月前に予想してたんや俺?』
・・・もうちっと早く読んでたら良かったタラーッ
※実際にはまだ1/12記事のようなことは実際起こっていませんが、兆候はありますね・・・
我ながらこわっ叫び
来年のこと、ついでに書いとこ・・・
 ・2009年はたぶんエネルギー革命が始まるかも~
  石油とかの化石燃料から大きく舵をとって、電気へと変わるでしょう~
  電気自動車をはじめ電気エネルギーを利用した新しい商品が次々と開発され、市場に普及し始める
  低迷している景気を下支えし、内需拡大と消費電力量の増加により電気の供給を補う為の特策がとられ、
  発電ビジネスの自由化も検討され太陽電池パネルの爆発的需要となる
 ・環境に配慮した都市計画が拡大
  都市圏でのヒートアイランド現象を軽減する為、アスファルト舗装に代わる新しい道路舗装技術の開発がされる
  面積に余裕を持った都市計画がなされ、熱がこもり難い都市構造を見直す事となる
 場合によってあってはならないことも・・・
 石油・天然ガス資源に頼ったままとなると、中東諸国の今回のダメージの反動が資源価格の高騰へと発展
 一旦石油価格は下落し安定したように見えるが石油危機以上のインフレに見舞われる可能性は否めない
 かといって急激なエネルギー転換は経済摩擦を起こしかねない、火花が飛ぶと一気に燃え上がり
 中東発の世界大戦へと発展する可能性も頭の片隅に置いておいた方が無難といえる。
 3~5年は世界の見えない緊張が続き、外交筋はシビアな選択を迫られるだろう。。。
 国内に於いては、ねじれが解消され新たな日本の舵取りを行う政権が誕生し、
 ひとまずは構造改革路線を進み、数年間の好景気に見舞われるが長くは続かないだろう~
 何れ国民の手によって新たな政治判断を行う制度が生まれ、
 自国に対する責任感を持った判断と行動を迫られるだろう・・・
 東京を中心とした経済圏としてアジア通貨が纏まりはじめ、北米、欧州に次ぐ大経済圏が生まれ、
 アジア通貨が発行されることになるだろう
ほんまかいなタラーッ