石楠花(しゃくなげ:白系)


(石楠花~山崎花菖蒲園にて~ 2008年05月06日撮影))

       石楠花(シャクナゲ 学名:Rhododendron metternichii等)
       ・科目属目 ツツジ科ツツジ属
       ・原産分布 北半球の亜寒帯から熱帯山地までの広い範囲に分布、南半球ではニューギニア・オーストラリア
       ・特徴 ツツジの花が大きくなったような派手な花をつける、花の色は白、ピンク、赤系
            西洋シャクナゲなどを含め多くの種がある


       ・花期 3~5月ごろ
       ・豆知識 ヒマラヤに数多い種が存在する、葉にロードトキシンなどのケイレン毒を含む
       ・花言葉 「威厳」「警戒」「危険」「荘厳」
         参照:花言葉:シャクナゲ,しゃくなげ(石楠花)

       ・ツツジ科の仲間
            山躑躅(やまつつじ)、皐月躑躅(さつきつつじ)、三つ葉躑躅(みつばつつじ)、
            石楠花(しゃくなげ:白系赤系ピンク系)、小葉三葉躑躅(コバノミツバツツジ
            燈台躑躅(どうだんつつじ

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