姫路城西の丸かの櫓前の山桜~撮影メモ~


(姫路城西の丸かの櫓前の山桜 2009年03月30日撮影)

3/30 15:41頃、陽が少し傾き始め、桜にくっきりとしたコントラストが出る・・・
明暗の明るい方にアングルを決め撮ると、バックがコントラストの差で暗くなり被写体が浮き出る。。。

また、コレも私がよく使う方法だが、被写体(今回は桜)で陽の光をさえぎるところに立ち、
さらに逆光ではない場所へいいアングルを探しながら少し移動すると”↓”撮れる


レンズに対して陽の光を被写体で遮り、太陽:被写体:立居=45度:中心:15~45度の角度で撮ったもの

簡単にいうと陽の光が眩しくない方向に少しずらして撮影するということで、
上の写真は被写体寄りに太陽と自分の立居地が約90度で撮影、
下の写真は被写体から離れ、太陽と自分の立居地が約120度で撮ったものである。。。


レンズに対して陽の光を被写体で遮り、太陽:被写体:立居=45度:中心:45~60度の角度で撮ったもの

光と影を意識して撮ることと、カメラを向ける方向によって表現・色彩・明るさが変化することが見てとれる
下の写真のように一般的な順光(陽の光が被写体に当たっている状態)で撮ったものと比べてみると違いがよく分かる

奥行きが無くなり、レンズの深度によるぼかしが出てピントの合った被写体が浮き出ているように見えるが、
鮮やかさに欠け、被写体が背景に埋もれてしまっているようにも見える。。。
いくらいいカメラを買っても、光と影を読み取ることができないとべったりした写真となってしまいます~><
最近思うことだが、順光で撮るほど難しいように思う。。。
順光・逆光の好みもあると思うが私的には順光の写真より逆光気味で撮った写真の方が好みである。。。
コツさえつかめば逆光気味の撮り方の方が意外と簡単に表現ができるような気がします~

《撮影モード等》
・撮影機材 📷Canon EOS KissX+TokinaAF353
・撮影モード Av+忠実設定(シャープ気味)
・F値 F/5.6
・ISO感度 100
・三脚 使用せず

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