矢筈豌豆(やはずえんどう)


(矢筈豌豆~龍野市新宮町、東山公園にて~ 2009年04月12日撮影)

 矢筈豌豆(ヤハズエンドウ 学名:Vicia angustifolia)
 ・別名 烏野豌豆(カラスノエンドウ)
 ・科目属目 マメ科ソラマメ属
 ・原産分布 オリエント~地中海原産、本州・四国・九州・沖縄(日本国一円)
 ・特徴 草丈60~150cmにもなり、つるのような巻きひげで近くのものに撒きつき直立する
      エンドウに似た小さな紅紫色の花を付ける、
      種子は熟すると黒くなる事からカラスノエンドウと呼ぶようになったらしい。
 ・花期 3~6月頃



(矢筈豌豆~シロトピア記念公園にて~ 2009年04月05日撮影)

 ・花言葉 「小さな恋人達」「永遠の悲しみ」「喜びの訪れ」「未来の喜び」「絆」
 ・マメ科の仲間
     藤(ふじ)、都草(みやこぐさ)、白詰め草(しろつめくさ)、紫詰草(むらさきつめくさ)、
     矢筈豌豆(やはずえんどう

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