水芭蕉(みずばしょう)


(水芭蕉~但馬高原植物園にて~ 2009年05月05日撮影)

       水芭蕉(ミズバショウ 学名:Lysichiton camtschatcense)
       ・科目属目 サトイモ科ミズバショウ属
       ・原産分布 日本国内での分布は、北海道・東北・北陸・中部(高地)など
               南限は兵庫県養父市の加保坂峠
       ・特徴 湿地に自生、葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く
            仏炎苞は葉の変形したものである、中央にある円柱状の部分が花序(かじょ)である
       ・花期 低地4~5月、高地5~7月ごろ

       ・豆知識 根茎にはアルカロイドを含み服用すると中毒症状を起こす
              葉汁にはシュウ酸カルシウムが含まれ肌につくとかぶれる
       ・花言葉 「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」
              参照:花言葉:ミズバショウ,みずばしょう(水芭蕉)

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“水芭蕉(みずばしょう)” への4件の返信

  1. ★こんばんは~。
    今日はお花の写真の投稿ゴッコをやってるようですなぁ~、アハハ!
    がぁ~っと、もう一発投稿しちゃろ。
    ほな

  2. 『水鏡サ』さんへ
    最近忙しいので写真が溜まってしまって・・・[アセアセ]
    花の写真や投稿できていない記事がいっぱいあります。。。[タラーッ]

  3. こんにちは[ニコニコ]
    ?・?・?・なになに?まだ隠し持ってらっしゃるとな?
    そんな~意地悪したらだめですよ[パーンチ]
    随時・・・アップ~アップ~
    あっ わっちさんが アップ アップなんですね?
    じゃあ・・・おとなしく アップの日をお待ちしとりますね。[ヒ・ミ・ツ]

  4. 『さすけ』さんへ
    UPするタイミングを失った『但馬高原植物園』とか・・・
    てきとーに上げときます。。。[溜め息]

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