9月2日の朝・・・

特になんかの記念日というわけでもなくちっ、ちっ、ちっ
この日は、考えることや仕事の計画とかを見直したり・・・と
いろいろと頭を巡らせていたら午前4時を回るところまで、
なかなか寝付けず気がついたら窓の外が赤く染まり『朝焼け』していた。。。
難しいことをぐにゅぐにゅやってたので、気分転換に『パシャカメラ
綺麗な朝焼けでしたチョキ
『ふぅ~』住宅街からは障害物だらけ・・・タラーッ
この向こうを見てみたかったが、ほぼ徹夜だったので散歩に行く体力も気力もなかったガーン
朝焼けを拝んだ少し後、ふっと気が張っていたのが緩んだのか、
ひどい眠気がやってきて少し仮眠をとれたが十分ではなかった。。。
2時間半ほどで目が覚めて・・・
考えが纏まったところから実行して少し仕事をこなしたが、睡眠不足で時折睡魔が襲ってきてうたた寝zzz
・・・二度寝、三度寝・・・五度寝
余計にだるいガーン
結局、夕方までだらだら~っタラーッ
『そういえば、会社を創る前はこんな日が何日もあったよな~あんときは20代半ばかぁ~』
・・・いつの間にかドタバタと15年の月日が流れてしまっていたアセアセ
その頃に比べたら要領がよくなったのか?経験なのか?
一つ一つ考え導く成果がある程度予測できるようになった←たぶん気のせい?
若い頃は今より頭の回転も良く、ムダにエネルギーを消費していたのか、
注意散漫だったのか、はたまた先の見えない不安だったのか・・・定かではない、きっと必死だったんだろうキョロキョロ
今まではムダに人生を送ってきたと思うときもあったが、
近年、若手の創業者を見守る立場になってきて・・・
『そうではないんだな~』とその頃があったからこそ今があるんだと実感が持てたような気がする。。。
やりたいことが決まったら初めの頃は、
とにかくがむしゃらだった、出すぎて叩かれ、問題から逃げるといつまでも追いかけられ、
背負うものの重さを実感して重さも感じずさらに漕ぐ・・・
なまじっか辛抱がよかったことがさらにそれを鈍らせたのかもしれない
重いものは少しづつ降ろしていけばいいんだと気付くまでに時間がかかる・・・
ふと気付いて『どっこいしょ』と一旦荷物を降ろすと楽なもんだからどんどん軽くする、
どんどん降ろしても『そんなに変わらないんだナ』と気付いて『今まで何だったんだ?』と呆れる
呆れていても時は過ぎ、流れに身を任せて気がついたら自由が利くようになっていた、
融通の利かない頑固だった自分とは違うとても柔らかい発想が生めるようになった。。。これもたぶん気のせい?
結局、『人はその能力の平均の基軸を上がったり下がったりするもんだ・・・』となんとなく思った
能力のピークは無限に伸ばせるんだ!?などと目標無き目標のようなものを追いかけた
創業から数年程の激しい自分との戦いという今から思うと無駄なことだが、
その経験が後に役に立ったのかどうかはまだなんともいえないが実感はあるような気がする。。。
『能力は伸ばすんじゃなくて、最大限に引き出し活用するものである・・・』っつう事なんだなと気付く
自分を発揮することが、その道を障害なく進める最短距離であるのかもしれない、
負担無くやっていける環境を整え、やれることをコツコツやっていくという積み重ねが心の余裕を持たせてくれる
その余裕こそが次の能力を引き出してくれるんだろう・・・ちょっと見えてきたピカピカ
・・・なんか自伝本のようになったがアセアセ忘れちゃいけないと思ったのでとりあえずメモっておく本
また、何かに気付いたら書きとめておくことにしよう~
なんせ、記憶力が年とともに追いつかないんだわアセアセ
ほなこの辺で。。。パー

“9月2日の朝・・・” への2件の返信

  1. ★ほいでも、若かりし頃の自分を冷静に見つめられるちゅうのは、ある意味スゴイ能力とちゃいまっか?
    陽が昇る前と日が沈んだ後の時間帯にホワイトバランスを蛍光灯にして撮ってみると空の青さがキレイでっせ。
    ほな

  2. 『水鏡サ』さんへ
    >★ほいでも、若かりし頃の自分を冷静に見つめられるちゅうのは、ある意味スゴイ能力とちゃいまっか?
    ちょっと遅かったような気もしますが、しっかりと地に足をつけて頑張って行こうと思います。
    ありがとうございます。
    蛍光灯モード・・・ほんまや~忘れとった[タラーッ]
    ほな

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