第39回加古川川祭り花火大会にいってきました

昨年、雨で開催できなかった加古川川祭り花火大会ですが、
本年2010年より打上場所が北へ500mほど変更された加減で、
場所取りに苦労すると思い・・一旦加西の夏サイの花火を撮るために加西のフラワーセンターへと向かいましたクルマ
ところが・・非常に気に入らん事があり結局加古川へ行きましたニコニコ アセアセ
※この話は最後に書きます・・

メイン会場は打上場所が変わったということもあり、パニックを予想・・
地図で打上場所から少しはなれていて車が駐車できる所をチェック←アイポン大活躍チョキ

平荘湖やな・・
ターゲットは決まったので急いで向かいました~
・・・加西で時間食ったんで平荘湖到着18:30アセアセ
でっかい湖やな・・
『あっちのヘリまでいくで→ダムの堤防』
『げげげ、げーーーーーあんなとこまで歩くん?』
『そ!行くで』
・・・てくてく

『人少ないから大丈夫やと思うけど、とりあえず急げ!』
・・・すたこらサッサダッシュ

歩くこと20分・・
何とかベストポジション確保グー
『カメラセット!よし!』
・・・パシャパシャカメラ
『今年3本かぁ~工夫したなぁオドロキ
※花火師は姫路と同じなんで来年の姫路みなと祭りも3本でお願いします!

花火師さんへ水道橋からの打上げご苦労さんでしたニコニコ
来年もええ花火たのんまっせピカピカ
・第39回加古川祭り花火大会-フィナーレ動画


加西でのハプニング・・
会場に2時ごろ入り、祭りを楽しみ少し休憩も兼ね木陰に腰を下ろして、
花火までそこに居ようと敷き物ひきかけると・・警備員『あ場所取りダメです・・』
『なんじゃそれ?花火大会って場所取りも風情の一つやろ?たのしみはそこから始まってると思うねんけどな~』
・・・しょうがないのでもう少しウロウロしてからにしよ
ところが・・20分後くらい経って同じ場所にブルーシート敷いてねっころがる明らかに場所取り家族が
『どないなっとんねん?』←警備員に詰め寄る
『あ、いや途中で変更になりまして・・』
そこへ別の警備員『最初ッからOKですよ?シート敷いて居なくなると困りますが・・』
『え゛そうなん?』
『ゲン悪い帰る!あほらし・・・』
・・・ちゅう訳で加古川へ行ったのでした
警備体制良くなるまで絶対加西の花火は行きません!
帰りに警備本部へ聞いてみたら・・
場所取りだけして不公平になるから・・ということでした『へ!』な話
そんな事したら、余計にごった返すし短時間で殺到して危ないと思う・・
警備する県警・警備員の方々には申し訳ないが、
人によって言うことが違うのは体制がなっとらん明石の教訓生かされてへんのとちゃうか?
こういうことから事故は起こると思う、襟を正してしっかりしてほしいプンッ

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“第39回加古川川祭り花火大会にいってきました” への2件の返信

  1. いつもありがとうございます。
    綺麗な画像に感動です!
    警備体制の不備は、大事故を招きます。
    もちろん、参加者のモラルが一番大切なのですが、改善の余地が多々あることは僕も強く感じています。
    とにかく、御疲れ様でした。

  2. 『西村 まさ文』さんへ
    ※URLに不備があったので訂正しました
    ありがとうございます[ニコニコ]
    警備体制を指摘したり不備を指摘したり、明石の件を引き合いに出すと、
    年々別の切り口(警備に関わるか微妙な処)・・例えば今回のように場所取りするから事故が起きるとかに責任をすり替えたりして祭りを台無しにしたり、
    交通規制を過剰に強化してさらに大渋滞を作ったり、人の導線とかいうて夜店屋台を締め出したり(姫路みなと祭り)、祭りそのものの楽しさを守るというより、警察威信を中心とした警備体制に見えるのは僕だけでしょうか・・?
    祭りが気分悪いものに変わっていってる[ムカッ]
    県警は明石の件を本当に心から反省しているのか疑問です。

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