南海高野山ケーブルカー(南海鋼索線)


南海鋼索線 2011年04月03日撮影

南海高野線の終点極楽橋駅から霊峰高野山のある高野山駅までを結ぶ、
南海電鉄のケーブルカー路線「高野山ケーブル」です。

最大568.2‰の急勾配を約800m運行している。
※‰パーミルとは勾配を表す単位で1‰=1/1000=0.001=0.1%となる
 簡単に言うと1000mかけて1m登る(下る)勾配であるということとなる。
 ちなみにこのケーブルカーの最大傾斜568.2‰の場合、
 1kmで568.2mの勾配である。。
 568.2/1000=0.5682=56.82%の急勾配であることがわかるオドロキ

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