タグ : 炎天下の赤穂城~赤穂市立歴史博物館~へ

炎天下の赤穂城へ+α

花岳寺で法要をすまし、大石神社へ参拝する為に赤穂城へ。。。それにしても暑いタラーッ

大手門まで5分ほど(花岳寺から)なのだが、滝のように汗が流れる・・・タラーッタラーッタラーッタラーッタラーッ
少し休憩してから、大石神社へ・・・大手門からくねくねタラーッ
・・・これだけ暑いとこのくねくねが堪える
なんとか大石神社にたどり着き参拝したが、神社内でへたり込んでしまったガーン
・・・30分ぐらい日陰で休憩溜め息
少し動くだけで汗が噴出すのでやめようかと思ったが・・・いざダウン赤~穂~城(ぁこ~ふしょ~ぅ←こんな感じアセアセ)へ


ええ写真撮れたがなぁ~帰ろっダウン
・・・という単純な『わっち』ではない
ふらふらになりながら、なんとか櫓門を潜ると・・・『櫓門内部無料公開中!』(モブログ)の文字がオドロキ
思わず走り込んだら偶々だぁ~れも居なかったので・・・上着を脱いで、シャツも脱いでTシャツになって涼んでました
・・・なにせ夏物スーツながらやっぱし暑いダウン
櫓門内部↓


櫓門から見える風景↓



長~い休憩(1時間くらい)のおかげで少し動けるようになったので本丸を散策アップ
さっきまで涼んでいた櫓門(奥)と本丸陣屋跡(手前の平べったいコンクリート)↓

陣屋裏の池と天守台・・・↓(天守閣は建造されなかった、詳しくは後日『徒然~姫路城がある風景』でUPします~)

エネルギーの尽きないうちに天守台へアップ
天守台から見た本丸の風景と赤穂の風景。。。天守閣があればどれだけ見晴らしがいいことか・・・


『あかん、エネルギー切れや~どこかで涼まんと・・・』5分ともたないタラーッ
急いで天守台を駆け下り、この門(厩口門)から本丸を脱出ダッシュ

記事を書きながらいい色が出ている写真が撮れているのをやっとこさ認識アセアセ
さて、本丸から脱出したものの・・・このまま駅までいくにはちょっと距離がありすぎる(きっと倒れる)
精根尽き果てた状態で目に飛び込んできたのが↓赤穂市立歴史博物館

とにかくここを目指してダッシュ
ガーン 堀が・・・ぐるっと回らないと行けないタラーッさすがは城郭です・・・簡単には出してもらえないアセアセ
暑さで気がどうにかなってしまいそうな状態だったので、
この博物館が大きなエアコンに見えました雪
『もうちょっとや~』

『え・あ・こ・ん~っ!』←完全にめげた

あと30m・20m・10m・5・4・さぁ=ん・2・1自動ドアが開いた瞬間『ふわぁ~生き返った~』
・・・受付のおばちゃんが不思議そうにみる
『暑ぅ~て死にそうやわ~』←その場を取り繕うアセアセ
『入館料200円です~』
・・・休憩料としては安い←今日は涼めたらそれでいいのである
館内は撮影不可でしたので、内部の写真はありません。。。あしからず
赤穂の歴史、塩田のことや水道のこと、赤穂浪士のビデオ等が展示され
詳しく学ぶ事が出来ます~チョキ
関連記事:台雲山 花岳寺~播州赤穂~/徒然~姫路城がある風景。。。


       赤穂市立歴史博物館財団法人赤穂市文化振興財団
       ・所在地 〒678-0235 兵庫県赤穂市上仮屋916-1
       ・お問合わせ 0791-43-4600
       ・入館料 大人(高校生以上)200円、小中学生100円
             ※特別展は別途料金が必要な場合あり
             ※身体障害者割引あり、ひょうごっ子ココロンカードが利用できます、
       ・開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
       ・休館日 火曜日(ただし祝日と重なった場合はその翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)

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