タグ : 水芭蕉(ミズバショウ 学名:Lysichiton camtschatcense)

水芭蕉(みずばしょう)


(水芭蕉~但馬高原植物園にて~ 2009年05月05日撮影)

       水芭蕉(ミズバショウ 学名:Lysichiton camtschatcense)
       ・科目属目 サトイモ科ミズバショウ属
       ・原産分布 日本国内での分布は、北海道・東北・北陸・中部(高地)など
               南限は兵庫県養父市の加保坂峠
       ・特徴 湿地に自生、葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く
            仏炎苞は葉の変形したものである、中央にある円柱状の部分が花序(かじょ)である
       ・花期 低地4~5月、高地5~7月ごろ

       ・豆知識 根茎にはアルカロイドを含み服用すると中毒症状を起こす
              葉汁にはシュウ酸カルシウムが含まれ肌につくとかぶれる
       ・花言葉 「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」
              参照:花言葉:ミズバショウ,みずばしょう(水芭蕉)

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