カテゴリー : 2013年 6月

らんちゅう水槽始動・・

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らんちゅう水槽を始動させるために、メインタンクに入れていたオランダとかをサブタンクへ引越しさせて、メインタンクをらんちゅう水槽にした。

特に理由はないが、以前らんちゅうが2階(サブタンク)に居てたので、今度は1階(メインタンク)でらんちゅうを飼ってみようとただそれだけ・・

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で、メインタンク黒らんちゅう投入d(ーー)

8cmの当歳魚一匹だけなんでちと寂しい(;;)

本当は2~3歳のでかいのを入れたかったのだが・・
いかんせん、白濁中で水槽も不安定な中、諭吉級の高級魚がぷかぷか浮いてるという悪夢を想像すると、とても恐ろしくて寝不足になりそうなんでやめましたw

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それにしても、黒らんちゅうは肉瘤が盛り盛り・・
目ぇーめーてへんやろな。

ちょっとだけ餌をやったら、案の定めーてへん(++)

成長したらちょっとはマシになるかな・・?

もう少し水が落ち着いて、こいつももう少し育ったら、江戸錦、桜錦、浜松or宇野系のらんちゅうを投入して合計5匹になるようにしたいと思う。。

【メモ】wordpressからfacebookへ投稿するとサムネイルが表示されない・・

プラグインを使うとヘッダーのOGPが勝手に入ってしまって各プラグイン毎のコードがぶつかっているためなのか?facebook自動投稿時にサムネイルが表示されない(><)

ということで、ひとまずfacebook連携に関連するプラグインを一旦すべて無効にして手動でOGPを設定。
自動でPOSTするにはプラグインが必要かも知れないが、それを入れるとまたデタラメなOGPを設定されるか、facebookコメントとか有効にしたりするとブログ単体のコメント欄が使えなくなったりとか・・で思うような連携が出来ない。

当初stinger2+wordbookerを使っていたのだが、ブログのURL変更以降サムネイルが表示されなくなったのと、stinger2はいろいろ便利やけどカスタマイズする時間がないので今のテーマを気に入ったのでこれでなんとかしたいという感じ・・

で、ググッた。

[WordPress]これは簡単!プラグインを使わずにOGPを設定する方法!
というのを参考にというよりめんどくさいからコピペしてとりあえず動作確認。

ソーシャルボタンはOGPの制御ができるTweet, Like, Google +1 and Shareというプラグインを入れた。
facebookコメントは自分でテーマを編集して突っ込んでひとまず今回のカスタマイズは完了。

今のテーマにしてからLightbox Plusの表示でスクロールバーが出てくるのでそれがちと気に入らんから次回直そうと思う。。

リセット後の再立ち上げで白濁

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オランダ水槽2013年06月30日)―

今回のリセットは大幅なリセットだったので、
普段より少し長めに水作りの期間を取りましたが・・

生体投入後3日で白濁・・

濾材等はそのままに近かったので少し油断してたかも(><)

ヨーグルトを少したらしたのも原因かもしれないが、
2年稼動中のディスカス水槽も一瞬白濁したが即日回復したことを考えると、
・2年稼動中という年期が入た水槽だったから
・特に関係ない
寝起きなのでくらいしか思い浮かばない(^-^;A

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ディスカス水槽2013年06月30日)―

オランダ水槽はリセット後約1ヶ月、濾過槽の濾材は汚れを取り除く程度で灰汁抜き循環&定期的水換えで2ヶ月目にパイロット投入で白濁などしなかった。

まぁ~その後入れたのが金魚だからかもしれないが・・

換水しながら1ヶ月ほど様子見するしかないかな。。

想定される原因
・生体投入で水槽内の微生物のバランスが狂った
・そもそも立ち上がっていなかった
・気にしすぎ
やはり、寝起きなのでくらいしか思い浮かばない(^-^;A

たぶん、気にしすぎやと思いますw

白濁は、バクテリアが居る証拠なのでむやみに取り除こうと躍起になっていろんな薬剤投入するだけバランスを崩しやすいのも事実なので、気長にバクテリアがバランスをとってくれるのを待つしかないです。

グリーンカーテンにょきにょき~

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昨年に比べて少し成長が遅いような・・

気のせいかな・・

琉球アサガオは間もなく2階にまで到達する勢い、
さすがはアサガオですw

ちゅうか夕方でもまだ咲いてる^^

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別鉢のメロンもスクスク育ってきました、
この鉢のは「今年絶対メロン食うど」計画の一環で、
予備に植えたものですw

害虫対策もままならない状態なので、
最悪のシナリオでも1コは食べたいという強欲の現われです^^

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ひまわりもだいぶ大きくなりました~

この調子だと、種がわんさか採れそうですd(ーー)

透きとおる水

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まだまだ納得の行く透明度ではないが、アクアリウムをやってない人が見るとビックリするほど透明だと思いますw

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丸2年稼動中のディスカス水槽は今夏最高潮の透明度で水が光ってます☆

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先日リセットしたばかりのメインタンク(オランダ水槽)を長手(60cm)に撮ってみた。
水が入ってないみたいです^^
隣のディスカス水槽が掴めそうですw

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こちらは同じくメインタンクの反対側から撮ったもの。
観葉植物の植木鉢がくっきり見えますw

メインタンクの水はディスカス水槽に比べたらまだまだですが、ピカピカに光る水になるようにがんばりたいと思います!

観賞魚の飼い方(準備編)

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―我が家の金魚(オランダ獅子頭)―

観賞魚を飼うには、まず準備が必要です。
生体と水槽と器具を同時に買ってぶっつけ本番で飼い始める方が多いと思いますが、
それは絶対に避けてください。

なぜなら観賞魚が飼える環境づくりができていないからです。
観賞魚は人工的な水槽という狭いところで飼うことになります、
その水槽の中の環境を整えていないと、観賞魚が弱って病気をしたりしやすいからです。

私たち人間は空気を吸って生活しています、空気が汚れていたら病気になりますね。
観賞魚は水中でえら呼吸をして生活します、水が汚れていたら病気になりますので、
観賞魚を飼うには、まず水作りから行います。

基本的に準備する順番を箇条書きに書きます。
1、水槽(45cm~60cm水槽が妥当)、ヒーター、濾過装置、エアーポンプ、濾過材、ウールマット、バケツ2つくらい、水質試験紙類、
  砂利(使わない場合もある)、水の吸い出しポンプ(しゅぽしゅぽみたいなもの)、水槽の掃除用具、水槽台、水槽マット等
2、砂利をきれいに洗います。水道水で洗った場合は2日~5日ほど天日干しします。
  ※水道水のカルキ(塩素)を飛ばす為です。
3、濾過装置の濾過器、濾過材、ウールマットをカルキを飛ばした水(中和剤で中和した水で軽く洗います)
4、水槽台を組み立てて設置する場所を決めます。
  ※コケが生えやすくなりますので、直射日光を避けられる場所がいいと思います。
5、水槽台に水槽マットを敷きます。
  ※水槽台が水平でない場合や中央部が凹んでたり少し歪があると水槽に水を張った際にマットを敷いていないと割れる事がありますので必要です。
  ※水槽マットが手に入らない場合はホームセンター等で売っているウレタンマットを代用できます、
   水槽のサイズより少し大きめのものを買ってカッターナイフ等でサイズ調整します。
6、水槽を仮置きして水槽台とのバランスを確認して位置決めします。
  ※水槽に水を張ると重くて動かせなくなりますので空の状態で位置決めします。
7、水槽に砂利を敷きます。
8、濾過装置に濾過材やウールマットをセットして、ヒーター(必要な場合)などの器具を設置します。
  ※この時コンセントは繋がない。
  ※活性炭がセットに付いている場合がありますが、私流では使いません。
9、砂利の上にサランラップ等を敷いてからカルキ抜きをした水を入れていきます。
  ※サランラップを敷くのは水を入れ始めた際、砂利が舞い上がり水が濁りますのでそれを防止するためです。
10、水が張り終わると、濾過装置等のコンセントを刺して試運転します。
  ※濾過装置が動き出すと濾過器に水が上がっていき水槽に水が落ちて循環を開始します。
11、水が循環でき、水漏れ等がないか点検します。
12、水漏れ等なければそのまま約1ヶ月間、器具の汚れや砂の汚れ等の灰汁抜きをする為に循環させます。
  ※3日に1回水槽の約1/3の水換えを行い灰汁抜きを完了させます。
13、1ヶ月経ってポリ容器(約18リットルの新品)とバケツとスコップ(園芸用)を持って川に出かけます。
  ※姫路だと夢前川がお奨めd(^^)
14、できるだけ大きな川でダムのない川を選び、中流より上流で澄んだ川の水をポリ容器に汲みます。
  ※湧き水などの飲料水になっている水汲み場の水は鉱物などが水に含まれている可能性があるのでやめた方がいい。
15、次に持ってきたスコップ1,2杯分の川の砂利をバケツに取ります。
  ※できるだけ目の荒いつぶの大きい砂利(直径約5~10mmくらい)を持ち帰ります。
  ※この時、ヒルや寄生生物などを点検して持って帰らないように気をつけてください。
   川の流れのある淵の浅いところの砂利を浅く剥ぎ取るような感じで取ると変なものが付いてこない。
16、水槽から約半分水を抜き、持ち帰った水を入れて数日循環させます。
  ※余った水はポリ容器のまま直射日光の当たらない涼しい場所(できれば室内)に置いておきます。
17、川から持ち帰った砂利を生ゴミコーナー用の水きり網等(みかんの網でもいい)に入れて濾過槽に入れます。
  ※川の水にも濾過バクテリアが含まれているが、砂利に自然界最強のバクテリアが住んでいるので小さな水槽なら一気に立ち上がります。
18、エアーポンプで水槽内に空気を送り、数日(約3~5日間)水の状態をみて、残りの水を換水してください。
  ※水が白く濁っていてもそのまま循環させて3日毎に少しずつ水道水をカルキ抜きして換水していきます。
19、白濁がなくなったら水が安定してきています(最初の立ち上げから約2ヶ月が過ぎてると思います。)ので、
  試験紙で水質検査して、亜硝酸、硝酸濃度が検出されないか少し反応する程度ならOK。
  その後、海老やテストフィッシュ(飼いたい魚ではない安価なもの)などを数匹投入して様子をみます。
  ※この時、後に飼おうとしている魚との相性もあるので、ペットショップ等で相談して買うといいでしょう。
20、テスト用に投入した生体が病気になったり、死んだりした際は水質が悪い可能性があるので、
  大幅な換水を行って13からやり直すか、水道水をカルキ抜きして換水し続け試験紙等で検査しながら再立ち上げします。
  生体が死なずに水が明らかにピカピカになったら成功です。
  飼いたい魚を飼ってきて投入しましょう。
  水草等をレイアウトしたい方は魚の投入より前に植えてから魚を投入するといいでしょう。

準備編は水作りの基本です。
水作りは水の浄化サイクルを行う肉眼では見えない微生物を飼うことから始めます。
微生物による水の浄化サイクルが出来上がるときれいな水で健康でのびのびと魚は暮らせます。

魚が投入されると糞尿からアンモニアが発生します、アンモニアは生体に非常に毒なのでこれを分解してくれるバクテリアが沢山居ることで水がきれいな状態を保ってくれます。
メンテナンス編でも触れますが、アンモニアの浄化分解の順序を書いておきます。
アンモニア→亜硝酸→硝酸と分解されていきます。
アンモニアと亜硝酸が検知される水槽はとても危険な状態です、フィルターの汚れや底砂の汚れを掃除してあげてください。
また、硝酸は微量では無害ですが、溜まり続けるとやはり毒なので取り除く必要があります。
硝酸を取り除く方法は水換えです、一気に水換えを行うとせっかく増えたバクテリアが減ってしまいますので通常は1/3くらいずつ水換えします。
定期的に行うことで硝酸を減らしていく事ができますので、できるだけ1/3くらいで定期的に継続して水換えをしてください。
参照:熱帯魚飼育の基礎知識

お疲れさまでした~

次回はメンテナンス編を書きたいと思います。

ではでは(^^)/

金魚投入~☆

受け入れ体制ができたところに、
注文していた金魚が届いた。。

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水草水槽はめんどくさい、魚を投入し過ぎると汚れやすいし、
水草がコケると汚いし、手入れも大変・・(汗;

なので今年は、水草水槽やめて、ベアタンクで高級金魚を飼うことにしたw

水草水槽だったメインタンクには、オランダ獅子頭3匹、クロ出目金1匹、東錦1匹の計5匹。

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もともとランチュウ水槽のサブタンクにはやはりランチュウ系金魚を入れる予定。

こちらも底砂なしのベアタンクで・・

ランチュウは将来的に投入予定d(ーー)

どうせならいいのが欲しいが、札束が吹っ飛んでもいやなので、
もう少し水質が安定してからにしたい。。

オーバーフロー管改良

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昨日改良したオーバーフロー管に油膜とり用のカバー管を取りつけ。

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当初の計画ではカバー管に穴を開けて油膜を取る仕組みにするつもりでしたが、
サイフォン形のオーバーフローの場合、2槽とも水位を一定に保つのは至難の技ですので、
だいたいの水位を合わせて、カバー管を設置しました。

サイフォン形のオーバーフローは水位の差で水が押し出されて循環していきますので、
通常のオーバーフローのようにオーバーフロー管の高さ=水位というような訳にはいきません。

サイフォン形オーバーフローは、サイフォンの原理で実現できているのですが、
サイフォン管に空気が入ると、サイフォンの原理が利かなくなり、
ポンプからの水が送られっぱなしになるので結果的に水槽から水が溢れだすというリスクがあります。

今までそういった事が起こってはいませんが、
水位の安定と水漏れゼロを実現する為に更に改良していきます~

今後の課題・・
・サイフォンの利きが悪くなった際に一定の水位以上になった際にセンサーで感知してポンプの駆動を停止するように改良。
・ポンプが停止した際に送水用の配管から水が逆流するのを防がないと濾過槽に水が逆流して、今度は濾過槽から水が溢れだしますので逆流防止用のチェッキを取り付ける予定。

今年最初のアサガオ咲きました☆

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今年最初のアサガオ、白い花が咲きました。

グリーンカーテン用に植えたアサガオ、今年は琉球アサガオです。

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今日咲いたのは白いアサガオですが、ピンクとブルーも咲くはずですw

記憶が正しければ・・

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アサガオはなぜか白い花が好きです。

青空に映えるからかな?

琉球アサガオは条件が良ければ、11月くらいまで楽しめるそうです。
近年、11月くらいまで暖かいですからねー☆

オーバーフロー2連水槽のリセットとオーバーフロー管の改良

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今までのオーバーフロー管は、底面フィルターに直結して配管を自立させていましたが、
メンテナンスをさぼると、この底面フィルターにヘドロが溜まり・・

水質を悪化させる→毎年大幅なリセット

というような、サイクルを生み底砂などの入れ替えに費用もかさむことから、
ベアタンクでもオーバーフロー管が自立ができるように配管を改良しました。

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オーバーフロー管の最下部は配管の継ぎ手そのままなので、後日さらに改良を加えて底砂を引いても吸い込まないように網を取り付ける予定です。

途中の継ぎ手とオーバーフロー管の自立をさせる為の継ぎ手の間は鋸で切り込みを入れてスリットを設け、浮遊するゴミなどを吸い込めるようにしています。

あとは油膜対策で外側にもう一重の配管の上部に穴を開けて吸い込み口へ油膜が流れ込むように工夫する予定です。

自作のオーバーフローですが、改良も行ってはいますが水漏れなどなく約3年と半年稼動しています。

水はりしてから、約1ヶ月、そろそろテストフィッシュ投入して本格的に水作りやレイアウト開始ですd(^^)