カテゴリー : 2008年 9月 16日

リーマンブラザーズ破綻・・・で一安心^^

昨晩『あかねの湯』で湯上り後、60分マッサージで湯冷め&もみかえしで体調絶不調の『わっち』です・・・ガーン タラーッ
今日は同じく絶不調のリーマンについてぼやいてみました・・・
リーマンブラザーズの経営不振は、一昨年の暮れ辺りからキャッチできていたがよく今まで持ちこたえたもんだオドロキ
破綻したから公表するが、私の仕事上の国内の取引先等から2006年の暮れに一斉に資金を引き上げ始めたので、
早くからキャッチ出来ていたのだが、いつこの日が来るかと冷や冷やしていましたタラーッ
その時の様相は、日本の不動産バブルが弾けた時そのものだった・・・
リーマンが出資する国内の企業や事業から一斉に撤退をしたタラーッ
事業を始めてわずか8ヶ月・・・という国内合弁企業も資金引き上げに合い事業撤退したところもあるガーン
・・・リーマンの日本国内での表面的活動は証券投資だったが、
  土地・収益性不動産・不動産証券市場等への投資も行っていた、
  先日破綻した国内不動産ベンチャーもおそらくその影響だろう。。。
さて、リーマンの破綻でこれから市場はどうなるだろうか・・・?
私的には、『ホッ』としているという表現がぴったりだホッ
なぜかというと、一昨年前から事実を知ってビクビクしてデイトレードに翻弄する日々は投資に於いて精神的に辛いなき
先進国の国家予算規模の破綻で今後の影響は計り知れないが、
ある意味、サブプライムの立役者が市場から去った事により、ひとまずの脅威は一旦清算されることだろう・・・
米国がリーマンを救済しなかった理由は、サブプライムを利用したいわゆる悪の枢軸を市場から消し去り、
市場の健全化をしたかったためだろう(ほんとは救済する金など米国にはないが・・・)
さらに、リーマンは投資銀行(基本、投資家から預かった資金で収益を上げる会社)なので、
市場は一時荒れるが、先進国一国規模のリーマン破綻でもメガバンクの破綻に比べれば影響は軽微?
(さんざん儲けたんやから諦めなさい、『だって投資やもん!』ってねスマイル
・・・てな感じで『ホッ』としているのである
もちろん米国経済はリセッションしていることが前提ですけどね。。。
かといって、市場は一旦落ち着くものの・・・
問題はAIG(エーアイジー:米国保険会社)の破綻が救済できるかだアセアセ
ここの破綻は、私的見解では絶対に食い止めないとやばいアセアセ
(・・・でも米国的解釈によっては破綻させるかもしれない、『だって保険やもん!』ってねガーン
・・・商工会議所の団体保険等々はここやからね、日本も影響でるよぃ~身近でいうとア○コかな?
でAIGがすっ飛ぶとなんでヤバヤバかというと。。。
『ずばりその規模である・・・』
どれくらいの規模かというと、経済先進国世界第2位の日本の国家予算+特別会計の合計でも届かない規模←え゙まぢオドロキ
それが一瞬にして吹っ飛ぶと、大げさかも知れないが世界の国の約3/4が運営できなくなる規模となる
まぁ~そんなことは起こり得ないとは思うが・・・タラーッ
ここでポジティブな解釈→掛け捨て保険勧誘しまくり→無事失効→AIGホクホクニコニコ
AIGを救済する募金やと思って掛け捨て保険(ア○コのがん保険とか・・・)でも入るかアセアセ
・・・まじめに保険業やれば自己再生可能かもねスマイル
書きながら思ったが・・・直接生活に降りかかるものではない=影響は軽微?
原油も100ドル切ったしニコニコ (本日12:30現在1バレル91.94ドル)
TVでは、原油先物に資金が流れるとか言っているが、私的にはもう同じ過ちは短期的には起こらないと観ている・・・
スタグフレーションは避けないとねアセアセ
『はて?それじゃぁ~だぶついた資金は何処へ流れるの・・・?』
『リーマン破綻などなどでそんな金ある訳ないでしょ!もし有ったとしてもしばらくはおとなしいと思うよぃ~』
『そうかなぁ~?』
『そういうことにしとこ~』
今週は戻り売りかなぁ。。。
警戒度:強フンッ