カテゴリー : 2008年 6月

鴨のお散歩・・・

鮮やかな紫陽花を楽しんだ後、安志加茂神社へお参りして帰りかけたら・・・
鴨くんたちがお見送りしてくれました~ニコニコ

『ぐわっぐわっぐわっ・・・』アセアセ

何を思ったのか池の方から離れて、一列に並んで参道を歩き始めました・・・

頭が緑色なのが親?と思われます・・・『ぐわっぐわっ(1・2・1・2・・・)』号令を掛けるようにスマイル

先頭の鴨くんが横道を逸れかけ・・・
親鳥:『ぎゃーぎゃー(こらーこっちこっち・・・)ムカッ』監督しながら歩いています・・・

少し追いかけながら撮っていましたが、そのまま神社の本殿のほうへ歩いていきました。。。ニコニコ
後姿になんとなく・・・嵌ったニコニコ
ほのぼのした風景でした。。。チョキ
『おちは、ないんか~パーンチ』って聞こえてきそうですが・・・
おちになるシーンをカメラを構えて待ってましたが・・・
『すんまそ~、おち無し!ごめん!!なき
・・・と大きな声で言い訳してしまった赤面
若葉マーク『わっち』のblog。。。は必ずしも笑えるわけではありませんニコニコ アセアセ
関連記事:あじさいの里・あじさい公園~姫路市安富町~(2008年06月15日)
       野草の花~仕事の合間~(2008年06月29日)
キーワード:『紫陽花』関連記事

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露草(つゆくさ)


(露草~加西市在田付近にて~ 2008年06月29日撮影)

       露草(ツユクサ 学名:Commelina communis)
       ・科目属目 ツユクサ科ツユクサ属
       ・原産分布 日本全土、アジア全域、アメリカ東北部など


(露草~神崎郡福崎町南田原付近にて~ 2008年07月06日撮影)

       ・特徴 背丈15~30cm、茎は地を這う、花弁は3枚あるがうち2枚が青く直立して開く
            朝咲くと夕方しぼんでしまう
       ・花期 6月~9月頃


(露草~加西市在田付近にて~ 2008年06月29日撮影)

       ・豆知識 花弁の青い色素はアントシアニン系の化合物で簡単に退色することから、
              染物の下絵を書く絵の具として用いられるが、野生のものでは数がまとまらない事から
              オオボウシバナ(アオバナ ツユクサの個体変種)を用いて利用される
       ・花言葉 「尊敬」「小夜曲」「なつかしい関係」
              参照:花言葉:ツユクサ,つゆくさ(露草)
        ・ツユクサ科の仲間
              露草(ツユクサ)、紫御殿(ムラサキゴテン

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あじさい祭り間に合わず・・・でも!

休日返上の緊急対応の為、『あじさい祭り』は間に合わなかったが・・・
色づいた見頃の紫陽花だけでもと・・・カメラ

八重咲きの顎紫陽花もいいね~チョキ
鮮やか!感無量でした~ニコニコ



白い紫陽花で目を休めて。。。

ピンクもどうぞ・・・チョキ

やはり花は見頃が一番いいですね~メロメロ

見頃がきていますので、間もなく散り始めます。。。
鮮やかな紫陽花を見るにはお急ぎくださいダッシュ
あじさい祭りを楽しむ事は出来なかったですが、紫陽花が目と心を癒してくれました。。。ニコニコ


       
       安志加茂神社境内(あじさいの里) 姫路市HP
       ・所在地 〒671-2401 姫路市安富町安志 地図はこちら
       
       あじさい公園 姫路市HP
       ・所在地 〒671-2401 姫路市安富町安志 地図はこちら
関連記事:あじさいの里・あじさい公園~姫路市安富町~(2008年06月15日)
       野草の花~仕事の合間~(2008年06月29日)
キーワード:『紫陽花』関連記事

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野草の花~仕事の合間~

先週に引き続き・・・緊急呼び出しタラーッ



赤花夕化粧露草~加西市在田付近にて~ 2008年06月29日撮影)

例のごとく、手待ちのため・・・カメラ
姫女苑(ヒメジョオン)の絨毯。。。

1件目・・・終了チョキ
次の現場へクルマ
野菊?かな・・・

赤詰め草(アカツメクサ)・・・

片喰(カタバミ)・・・



(草むらのコラボレート~加西市富合付近にて~ 2008年06月29日撮影)

2件目終了。。。チョキ
1件増えてあと2件なき
今日もお出かけ無理か・・・?
『ささっと終らせて、どこか行くぞグー・・・』アセアセ
・・・なんとか仕事を済ませて、あじさいの里公園クルマ

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本徳寺(船場御坊さん)

レンガ造りの工場から帰りに船場本徳寺に寄ってみました・・・

ここも、あちこちが朽ち果てはじめていますが、子供の頃の懐かしい思い出の場所です・・・
大きな本堂が『どかーん』とあります~


ここの大きなそり屋根のカーブがなんとなく好きですチョキ
船場御坊さんは、東本願寺(真宗大谷派)の別院で、
姫路船場別院・轉亀山(てんきざん)本徳寺というのが正式名称だそうで、
1492年に本願寺第八代蓮如上人の命により、お弟子さんたちが播磨国『英賀の浦』に道場を建立したのが始まりで、
その後、姫路・亀山の地に移築され、浄土真宗の東西分派の流れによって、
1618年姫路城主・本多忠政の時代に真宗大谷派(東本願寺)船場別院本徳寺としてこの地に創設されたそうです。

約6600坪の境内には、1718年に落慶された17間四面の本堂や、
明治天皇が姫路に訪れた際にご宿泊された行在所(あんざいしょ)と呼ばれる建物、
西南戦争や勤王志士の碑、第一次世界大戦時のドイツ兵捕虜が造ったといわれる城の模型等が、
ひっそりとたたずんでいます。(『ひめのみち』より引用)
参照:姫路市文化財課HP
ここも、末永く残って欲しい古きよき佇まいを残す由緒あるところです。。。スマイル

レンガ造りの工場とモノレール跡・・・

市役所からの帰りにちょっと寄り道自転車


明治時代にタイムスリップしたようなレンガ造りの工場です・・・
この工場は山陽色素の工場で今でも稼動しているんですよ~オドロキ


ここの近くに龍田紡績の同じくレンガ造りの大きな紡績工場がありましたが、
駅高架事業に伴う都市開発で残念ながら消えていってしまいました。。。なき
もし万が一、写真のこの工場を取り壊すような事があれば本当に寂しくなるので、
景観・ロケーションもいいので末永く保存してもらいたいものです・・・
これもまた、消え行く運命になる可能性がある廃墟と化したモノレールの橋脚・・・
このロケーションで撮影できるのもあと僅かかもしれないのでカメラに残しました・・・

子供の頃はよくこの辺りでうろちょろキョロキョロ していたのですが、
大将軍橋(産業道路の陸橋)も撤去が終って思い出のあった景観は消えてしまっています・・・

最近、写真の技術ばかりに気をとられ、こういった消えていくものを記録として収める事を忘れていた・・・なき
時代の移り変わりの記録として気になるところを撮っておきたいと思う。。。ニコニコ

今更ですが~お菓子の姫路城~

自転車アセアセ市役所へ行く用事があったので、立ち寄りました~



室内ガラス越し撮りなので、肉眼で見た色を思い出して若干補正しました。。。

ここのガラスケース内はすべてお菓子オドロキ
しかも、よく観ると大名行列とかが歩いている地面に当たる部分(というより地面全部)はすべて砂糖の結晶・・・ひぇ~
みんな『サラッ』とブログ書いていたが・・・???
眺めてて思ったのですが・・・食えるんなら『天守閣のてっぺん齧ったろか~』と思いましたチョキ
・・・俺だけ?いやっ絶対思ったやつ居るはず、齧ってみたいって思ったやろ~、齧りたいやろ~メロメロ
『まずくてもええ~撤去する前に齧らせてくれ~』←アホ溜め息
『あやや』も見つけましたチョキ

『あやや』も齧らせろ~←めげた・・・
『ひめか』の着ぐるみも展示?休憩中?でした・・・ニコニコ

近くの幼稚園児がお散歩中に『どばーっ』と押し寄せてきたので逃げるもとい場を譲り退散しました~スマイル
アメデオ・モディリアーニ展(姫路市立美術館HP)の優待割引券をGET!(とりあえず『嫁』の分と2枚・・・)

『ひめじ菓子博』の前売り券は紙切れになってしまいましたが、お菓子の姫路城も見れたし気分的にこれで納得ニコニコ
用事も済んだし・・・帰ろ自転車
キーワード『お菓子の姫路城』。。。
中でも『べっちょない』さんの記事ちっと笑えたんで観てね

今朝の風景・・・

昨日に引き続き紫陽花で~おはようございます晴れ

紫陽花も雨ばかりだと退屈します。。。
朝日の差し込んだ紫陽花は生き生きしています晴れ

真ん中の小花が2種類・・・紫とピンク、色の違いがここに出ています

気分すっきりチョキ
~今日は暑くなりそうですがアセアセいい一日を過ごしたいです~

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顎紫陽花(ガクアジサイ)


(顎紫陽花~我が家の庭にて~ 2008年06月26日撮影)

       顎紫陽花(ガクアジサイ 学名:Hydrangea macrophylla forma normalis)
       参照(アジサイ Wikipedia)
       ・科目属目 アジサイ科アジサイ属
       ・原産分布 日本、日本各地
       ・特徴 アジサイの原種である
            花群の周辺の装飾花が開き額縁のようになる
            実際の花は中央部の小さな花の集まりである
       ・花期 6~7月

       ・豆知識 原種の半手毬状のアジサイが1879年にイギリスへ渡り、
             ヨーロッパで改良され丸い手毬状のアジサイとなった(西洋アジサイ)
             その後日本に戻ってきたとされます。。。
             園芸店などで販売されている鉢植えのアジサイはこの西洋アジサイである


(顎紫陽花~安富町あじさいの里にて~ 2008年06月15日撮影)

       ・品種 国内の紫陽花の品種だけでも150種もある、八重咲きのものもある


(顎紫陽花~安富町あじさい公園にて~ 2008年06月29日撮影)

見頃を迎えた紫陽花、鮮やかである。。。


(顎紫陽花~安富町あじさい公園にて~ 2008年06月29日撮影)

       ・その他の紫陽花
          紫陽花(セイヨウアジサイ)、山紫陽花・清澄沢(ヤマアジサイ・キヨスミサワ)、糊空木(ノリウツギ)

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山紫陽花(やまあじさい)~清澄沢~


(清澄沢(山紫陽花)~安富町あじさい公園にて~ 2008年06月15日撮影)

       山紫陽花~清澄沢~(ヤマアジサイ 学名:Hydrangea serrata、品種:キヨスミサワ)
       ・科目属目 アジサイ科アジサイ属
       ・原産分布 日本、観賞用としても植えられている
       ・特徴 赤い覆輪がでて、丸くかわいらしい
       ・花期 6~7月頃

       ・豆知識 房総半島の清澄山で発見されたので清澄沢と名がついた
       ・花言葉 「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「あなたは美しいが冷淡だ」
             「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」
             参照 花言葉:アジサイ,あじさい(紫陽花)
       ・関連記事 『紫陽花』(『わっち』のblog。。。)
       ・その他の紫陽花
          紫陽花(セイヨウアジサイ)、顎紫陽花(ガクアジサイ)、糊空木(ノリウツギ)

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