カテゴリー : 2008年 3月

27年ぶりのガンダムプラモデル・・・


(MS-09DOM アニメ機動戦士ガンダムプラモデル)

最近、老眼が出始め・・・いったい何歳やねんアセアセ
パソコンの画面と毎日向き合いすぎなのかも。。。
集中力と老眼防止のために細かい作業の多いプラモデルを購入・・・
来年40歳を迎えるのですが、老眼とは『とほほ・・・』ですガーン
ほんとは『戦艦大和』のどでかいのを作りたかったが、
老眼の進行が止まってからゆっくりと作ってみたいと思います・・・
ちょうど今日は天気も悪く、昨晩よりちょこちょこ作りはじめ。。。
昨晩のうちに細かいパーツを組み上げ↓


目の疲れがかなり来たので、今朝方から爆睡zzz
午後から最終の組み上げ。。。

・・・で完成拍手
今回は手慣らしに組み立てたので、塗装は一切しなかった・・・
小中学生の時に流行ったときのガンプラ(ガンダムプラモデル)に比べて、かなりリアルですオドロキ
当時のプラモデルは一体成型のパーツが多く、あっという間に作れたのに対して、
今のものは、接着剤もいらず塗装をしなくてもこれだけのものが出来上がるとは、プラモデルとはいえバカにできないです。。。
あと2台同じものを作って、3台で*『ジェットストリームアタックだ!』・・・あほか
*わかる人にはわかるニコニコ
接着剤を使っていないので、少しずつパーツを外してつなぎ目などをパテ埋めしたり、細かい整形をして
塗装もしてみようと思います。。。
TVの上に飾ってみた↓

参照:MGドム『ONE YEAR WAR 0079』
ちょっとガキオヤジになった『わっち』でした。。。


参照:バンダイガンダムプラモデルシリーズ通販サイト

CGギャラリーのあるサイト↓

ガンプラ参考:『入門G☆プラ

『ひめか』大人気!?


(『ひめか』姫路城大手門前にて 2008年03月29日撮影)

姫路城大手門前で*『ひめか』発見!オドロキ
*『ひめか』は姫路菓子博のマスコットキャラクター
大手門前の信号待ちで撮影。。。
彦根の『ひこにゃん』をはじめ、イベントキャラクターは近年、人気上昇している。。。
今日も姫路市内のイベントで『ひめか』を観光客やちびっこたちがとり囲い、
一緒に写真を撮ったり、握手をしたりしてその人気ぶりを披露していた。。。
姫路菓子博』は、2008年4月18日?5月11日まで開催される予定。。。

北朝鮮がミサイルを発射した模様。。。

北朝鮮が西岸沖で短距離ミサイルを数発発射した[ソウル 28日 ロイター
またやってくれました。。。なき
これでええんか日本人!

水仙(すいせん)


(水仙~亀山御坊本徳寺~にて 2009年02月07日撮影)

       水仙(スイセン 学名:Narcissus tazetta var. chinensis)
       ・科目属目 ヒガンバナ科スイセン属
       ・原産分布 原産地は主にスペイン、ポルトガル、地中海沿岸地域、アフリカ北部
       ・特徴 日本水仙は、中国を経由して渡来、園芸用品種としても親しまれる
            花の色はなどがある、中央にラッパのような花弁がある、球根植物である


(水仙~世界の梅公園にて~ 2008年03月16日撮影)

       ・花期 12~4月
       ・豆知識 ヒガンバナ科ということで、やはり毒がある、食してはならない
       ・花言葉 「うぬぼれ」「我欲」「自己愛」「神秘」、白い花「自己愛」


(水仙~亀山御坊本徳寺~にて 2009年02月07日撮影)

       ・ヒガンバナ科の仲間
             彼岸花(ヒガンバナ)、玉簾(タマスダレ)、水仙(スイセン白色黄色

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まずは・・・1勝おめでと~

地元代表『東洋大姫路』が、4-1で岩手の『一関学院』を下し初戦を勝利しました~拍手
次もがんばれ~

めでたく・・・紅白梅


世界の梅公園、紅梅・白梅 2008年03月16日撮影)

特にめでたい事は無かったが、新年度を迎えるので縁起担ぎということで・・・
ピンクの梅はよく見かけますが、
真っ赤な梅はなかなかお目にかかれませんので、希少価値があるかも・・・タラーッ
紅梅は世界の梅公園の中でも3~4本くらいしかなく、
満開を過ぎたものしか撮れなかったのが残念でした。。。

大犬のフグリ(おおいぬのふぐり)



世界の梅公園にて 2008年03月16日撮影)

道端や畦道で見る小さな青い花・・・
『オオイヌノフグリ』という花です。。。
植物分類:ゴマノハグサ科
原産国:ヨーロッパ
開花期:2~5月

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普段何気に咲く小さなかわいい花ですが、
群生していると綺麗なものです・・・
思わずシャッターを切りましたニコニコ

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チミも捨て猫かい???

どう見ても『シャム猫』だよな・・・
『ブヒブヒ~』・・・
『なんやお前、風邪ひいとるんか・・・』
『ぶぶぶひぃ~』
『今年は寒かったもんな~』
・・・鼻ちょうちん膨らましているニコニコ
笑っている場合じゃない!
飼い主出て来い!かわいそうな事してからに~!
『事情があったにしろ、あなたの都合よりもこの猫の命の方が重い!』
もしこのブログ見て自分が飼い主やったという自覚があるならつれて帰ってやってください、
捨てたやつなら写真見たらどこかわかるでしょ。。。ムカッ

さくらんぼ?


(2008年03月22日(土) 近所の畑にて・・・撮影)

近所の畑に咲いていました花まる
今日晴れてたら、姫路城の桜の開花状況を確認しに行きたかったのですが・・・
あいにくの雨雨 で残念なき


2008年03月16日 世界の梅公園へ行く前に撮影)

代わりに、昨日室津へ出かける前に撮った怪しき『桜?』を見ながら、お花見コーヒーコーヒー
昨年(2007年)は暖冬だったせいか2月に開花していました。。。
それを昨年記事にしましたが・・・コメントなしのドン引きだったなき
家の近所で発見。。。2007年02月28日)、家の近所の桜が。。。2007年03月04日)、
サクランボだったの?か~2007年05月09日
追記:この花の正体は未だ不明・・・たぶんサクランボ
参照:Allabout 『桜・桃・梅あなたは区別が付きますか?
早く姫路城の桜サクラが咲かないかなぁ。。。

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室津~みなと町ぶらり~

先週に引き続き・・・龍野市御津町の室津を訪れました
播磨灘で獲れた海産物が直接漁協で買付けできるので、
今日のお目当て『いかなごの釜揚げ』と『生きたしゃこ』をGETするべくやってきました?ニコニコ
・・・『わっち』宅では、いかなごは旬の時期は主に『釜揚げ』で食し、釘煮は保存食として食します
  (新鮮ないかなごがすぐ近くで獲れるのでわざわざ佃煮にする必要がないのかも・・・)


室津は、古くから港町として栄え、
今でも播州室津港は海産物の水揚げは衰えることはなく、
地元大手スーパーなどにも出荷される播磨の台所です?
今日GETした『しゃこ』このザル一杯で1,000円安い!ニコニコ

港をふらふらしてると・・・

漁に出ていた船が次々と帰ってきました・・・
ふと空を見上げると・・・

『かれい』の日干し・・・ううっビール飲みたい?
『あんた!食べたいやら飲みたいやら言うとらんと、どこ行くか決まったんけ??』
『え!あ~先週龍野城に行ったときに賀茂神社の写真見たやろ?そこに行ってみたいねん・・・』
『ここからどっちに行くの?』
『わからん++;』
『調べてないんけ!ムカッ
『調べるまでもないかもよ↓ほれ見てみ?』


『まぁ~いっつもあんたはタイミングがええなぁ~ニコニコ
『ここで観光パンフレット貰って、ついでに賀茂神社どっちか聞いてみよう・・・』
『こんにちわ~観光パンフレット貰えますか?』
『はいどうぞニコニコ
『ところでここは何かの資料館ですか?』
『はい、ここ室津海駅館は廻船問屋だった豪商『嶋屋』を市の指定文化財として保存開放して資料を展示しています』
『じゃぁ?ここも観ていきますニコニコ
『ここはお一人200円ですが室津民俗館と2ヶ所なら300円ですがそちらもいかがですか?』
『じゃぁ~そっちも行きます、あっそれと賀茂神社はどっちに行けばいいですか?』
『賀茂神社は、室津民俗館から歩いて10分ほど道なりに行ってもらえれば・・・』
『わかりました、ありがとう?』
たつの市立室津海駅館』内部展示室↓

たつの市立室津海駅館』2F内部とそこから見える室津港の眺め↓


中庭の眺め。。。↓


       ■たつの市立『室津海駅館』 参照:西はりま遊記 地図はこちら
       ■所在地 〒671-1332 たつの市御津町室津306
       ■TEL 079-324-0650
       ■開館時間 9:30?17:00(入館は16:30まで)
       ■休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始、毎月末日(館内整理日)
       ■料金  高校生以上200円 小・中校生100円
            ※室津海駅館共通券 高校生以上300円 小・中校生150円
5分ほど歩くと・・・
たつの市立室津民俗館』に着きました。。。
こちらの建物も廻船問屋だった豪商『魚屋』を民俗館として開放、
かなり古く築200年以上経っているそうですオドロキ

庭の眺め。。。↓



       ■たつの市『室津民俗館』 参照:西はりま遊記 地図はこちら
       ■所在地 〒671-1332 たつの市御津町室津457
       ■TEL 079-324-0595
       ■開館時間 9:30?17:00(入館は16:30まで)
       ■休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始、毎月末日(館内整理日)
       ■料金  高校生以上200円 小・中校生100円
            ※室津海駅館共通券 高校生以上300円 小・中校生150円
『あ?腹減ったぁぁぁぁぁ・・・何か食うぞ!』
『何か食うぞって何処いくん・・・』
『ええとこあるでニコニコ
『なんで知っとん?』
『観光パンフにエリア別に紹介されてるねんニコニコ
『へぇ~便利やなぁ~オドロキ
『ちょうど目の前やし、ほな↓ここ行こか・・・』

『ちょっと!あんた!ここ割烹やんかムカッ高いんちゃうん?』
『それほどでもなさそうやで?チョキ
・・・店の前におしながきで提示されているので安心花まる
で?贅沢にも『お昼の小懐石』を注文、一人3,150円でした。。。他にも定食1,050円あり


       ■割烹まるよし HP ブログ
       ■所在地 〒671-1332 兵庫県たつの市御津町室津301番地 地図はこちら
       ■TEL 07932-4-0015
       ■営業時間 12:00?21:00
       ■定休日 不定休(月?水のいずれか/事前にお電話でご確認ください。)
・・・今日実は小豆島に行くつもりだったが、
   急遽予定を変更して船代が浮いたのでちょっと贅沢したのであった。。。
腹ごしらえを済ませ、賀茂神社へ・・・
室津の町並み↓

江戸時代にシーボルトがここを訪れ賀茂神社から観た瀬戸内海を絶賛したという。。。その風景↓

賀茂神社境内』↓


       ■賀茂神社概要 地図はこちら
        平安時代に京都上賀茂神社(賀茂別雷神社)の直系御厨(台所の役割)となった
        主祭神は賀茂別雷神を祀り上賀茂神社直系であることを裏付ける。
        主な社は8社あり、すべて国の重要文化財として登録され、
        元禄12年(1699年)建立のその姿のまま現存している
ひとまず目的達成~ニコニコ
カラスが鳴くからか~えろ~♪
新鮮なお魚をGET!するなら播州室津港漁業協同組合で・・・地図はこちら
一般の方でも卸価格で買うことができますよニコニコ
観てるだけでも楽しいので、一度行ってみる価値ありますよ?
周辺関連記事:龍野ひなまつり~城下町ぶらり~2008年03月16日
          たつの市~世界の梅公園へ・・・(2008年03月16日
          ぽかぽか陽気・・・2008年03月11日
          播磨路の旅~世界の梅公園2007年03月04日


     ■室津の歴史
      播磨国風土記に『コノ泊、風ヲ防グコト室ノゴトシ故ニ因リテ名ヲナス』と記され当時から穏やかで、
      「室の如く静かな津」ということで「室の泊」と呼ばれたことがこの地名の由来とされます。。。
      奈良時代の高僧『行基』が開いた『摂播五泊』
      (河尻(尼崎)、大輪田(神戸)、魚住(明石)、韓(姫路的形)、室津(龍野御津))とされ、
      古代より港町として繁栄し、近代まで海の駅として長く栄えた。
      江戸時代に最盛期を迎え、西国大名の参勤交代や来日した朝鮮通信使の中継点としての繁栄したそうです。
      明治時代になると陸道整備がなされ、海道が衰退しそれとともに室津の繁栄も衰退していった
        
      また、室津では『八朔のひな祭り』が行われる(八朔とは旧暦の8/1[新暦7下旬])その由来。。。
      その昔、室津の頂に『室山城』という城があったそうな・・・
      (源平合戦の際に平家により室津の頂に陣が張られたことが起源とされるがその時期は不明・・・)
      室町時代、『足利尊氏』の家臣であった『赤松円心』(後の龍野城城主の先祖)の
      長男『赤松範資』がこの城を陣取っていた、その後『新田義貞』により一旦落城したが
      『赤松円心』の援軍により再奪還した・・・
      嘉吉の乱、で赤松満祐が将軍足利義教を滅ぼした後、赤松満祐も滅んだ事により、
      播磨の国『室山城』は城主が山名氏へと移る
      応仁の乱の際、『赤松政則』により再奪還し『浦上政宗』に城を守らせたが、
      後に両家子息の対立があった際にその権利を奪われる・・・
      時は流れ元禄9年の室山城城主『浦上政宗』が、
      当時の姫路城城主『黒田職隆』の娘を子息『浦上清宗』の嫁として迎えようとした・・・
      当時の龍野城城主『赤松政秀』は、その婚礼の虚を衝いて室山城を襲い、政宗・清宗を討ち滅ぼした。
      その際、『黒田職隆』の娘が赤松勢に長刀で立ち向かい夫を滅ぼされた悲しみから自害したとされる。。。
      その時期が『八朔』だったとされ無念の思いを静めるためにひな人形を飾り姫を弔ったことが所以とされる

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