カテゴリー : 『わっち』の花図鑑

白花蒲公英(しろばなたんぽぽ)


白花蒲公英~男山八幡宮にて~ 2011年04月04日撮影

       白花蒲公英(シロバナタンポポ 学名:Taraxacum albidum)
       ・科目属目 キク科タンポポ属
       ・原産分布 日本在来種であり、本州関東以西、四国、九州に分布
       ・特徴 舌状花と呼ばれる小さな花が円盤状に配し、頭花を形成する(キク科の特徴)
            種は綿毛がついていて風邪に飛ばされて繁殖する
       ・花期 2~5月頃

       ・豆知識 関西タンポポとケイリンシロタンポポが交雑して出来た種である
       ・花言葉 「真心の愛」「神のお告げ」「愛の神託」「思わせぶり」「別離」
              花言葉:タンポポ,たんぽぽ(蒲公英)
       ・キク科の仲間
              田村草(タムラソウ)、藤袴(フジバカマ)、鋸草(ノコギリソウ)、掃溜菊(ハキダメギク
              蒲公英(タンポポ)、白花蒲公英(シロバナタンポポ)、秋桜(コスモス)、黄花秋桜(キバナコスモス
              野路菊(ノジギク)、霍香薊(カッコウアザミ)、向日葵(ヒマワリ)、姫女?(ヒメジョオン

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大賀蓮(おおがはす)


(大賀蓮~社平池公園にて~ 2009年06月28日撮影)

       大賀蓮(オオガハス 学名:Nelumbo nucifera)
       ・科目属目 ハス科ハス属
       ・原産分布 古代のハス
       ・特徴 双子葉植物の一つで、多年生の水草である
            花は日が昇るとともに開き夕方には閉じる
       ・花期 6~9月ごろ

       ・豆知識 植物学者でハスの権威者でもある大賀一郎博士によって落合遺跡で発掘された、
             今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したハス(古代ハス)である。

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水芭蕉(みずばしょう)


(水芭蕉~但馬高原植物園にて~ 2009年05月05日撮影)

       水芭蕉(ミズバショウ 学名:Lysichiton camtschatcense)
       ・科目属目 サトイモ科ミズバショウ属
       ・原産分布 日本国内での分布は、北海道・東北・北陸・中部(高地)など
               南限は兵庫県養父市の加保坂峠
       ・特徴 湿地に自生、葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開く
            仏炎苞は葉の変形したものである、中央にある円柱状の部分が花序(かじょ)である
       ・花期 低地4~5月、高地5~7月ごろ

       ・豆知識 根茎にはアルカロイドを含み服用すると中毒症状を起こす
              葉汁にはシュウ酸カルシウムが含まれ肌につくとかぶれる
       ・花言葉 「美しい思い出」「変わらぬ美しさ」
              参照:花言葉:ミズバショウ,みずばしょう(水芭蕉)

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藪手毬(やぶてまり)


(藪手毬~三室高原口付近にて~ 2009年05月24日撮影)

       藪手毬(ヤブテマリ 学名:Viburnum pilicatum var. tomentosum)
       ・科目属目 スイカズラ科ガマズミ属
       ・原産分布 本州・四国・九州の山野に分布
       ・特徴 花序の周辺に5つに分かれた装飾花がある、
            うち1つは小さいので4つに分かれているように見える
            花冠の直径3.5~5cm、色は白

       ・花期 5~6月ごろ
       ・花言葉 「覚悟」「捨てないで」「約束を守る」など

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谷空木(たにうつぎ)


(谷空木~ちくさ高原にて~ 2009年05月24日撮影)

       谷空木(タニウツギ 学名:Weigela hortensis)
       ・科目属目 スイカズラ科タニウツギ属
       ・原産分布 北海道西部、本州日本海側を中心に分布
       ・特徴 花はラッパ状、薄紅色、直径約2.5~3cm、山地の谷沿いや斜面に多く見られる
       ・花期 5~6月ごろ

       ・豆知識 田植えの時期に花が咲くので『田植えを知らせる花』ともいわれる
       ・花言葉 「豊麗」

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馬の足形(うまのあしがた)


(馬の足形~明石公園にて~ 2009年04月19日撮影)

       馬の足形(ウマノアシガタ 学名:Ranunculus japonicus)
       ・科目属目 キンポウゲ科キンポウゲ属
       ・原産分布 日本では北海道~南西諸島
       ・特徴 草丈30~60cm、花の直径2~2.5cm、光沢のある5枚の花弁
       ・花期 4~5月の花

       ・豆知識 キンポウゲ科の植物は有毒植物が多くウマノアシガタもその一種である
              中国では「毛莨」と呼び漢方薬として用いられるが一般人が扱うのは危険である
       ・花言葉 「子供らしさ」「毒舌」「清らかな貴婦人」「中傷」

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カロライナジャスミン


(カロライナジャスミン~手柄山中央公園にて~ 2008年11月05日撮影)

       カロライナジャスミン(学名:Gelsemium sempervirens)
       ・科目属目 マチン科ゲルセミウム属
       ・原産分布 北米南部からグアテマラ原産、国内では観賞用
       ・特徴 写真は秋に撮ったものだが基本的に春に咲く花である
            ラッパ状の黄色い花をたくさん咲かせる、有毒植物であるので取り扱い注意
       ・花期 4~5月ごろ

       ・豆知識 ジャスミンという名前がついているがジャスミンとは全く種類が違う
             ゲルセミシン、ゲルセミン、センペルビリン等の有毒成分を含み飲むと中毒症状を起こす
             日本では有毒植物という認識は少ないので注意が必要である、
             アメリカでは猛毒扱いとされている。
       ・花言葉 「魅惑」「長寿」「富、豊富」

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燈台躑躅(どうだんつつじ)

       燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅(ドウダンツツジ 学名:Enkianthus perulatus)
       ・科目属目 ツツジ科ドウダンツツジ属
       ・原産分布 本州、四国、九州、自生地は殆どない
       ・特徴 関東以西の温暖な地でよく育つ、5mmほどの小さな白い釣鐘型の花を付ける
       ・花期 4~5月ごろ(葉が出て1週間ぐらい)

       ・豆知識 11月ごろ真っ赤に紅葉する、新緑も綺麗です。
       ・花言葉 「節制」
       ・ツツジ科の仲間
            山躑躅(やまつつじ)、皐月躑躅(さつきつつじ)、三つ葉躑躅(みつばつつじ)、
            石楠花(しゃくなげ:白系赤系ピンク系)、小葉三葉躑躅(コバノミツバツツジ
            燈台躑躅(どうだんつつじ

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小葉三葉躑躅(こばのみつばつつじ)


(小葉三葉躑躅~たつの市東山公園にて~ 2009年04月12日撮影)

       小葉三葉躑躅(コバノミツバツツジ 学名:Rhododendron reticulatum)
       ・科目属目 ツツジ科ツツジ属
       ・原産分布 本州中部以西から九州
       ・特徴 背丈2~3m、花の大きさ約3~4.5cm、1本のメシベの周りに10本のオシベがある
       ・花期 3~4月ごろ

       ・豆知識 ミツバツツジに比べて葉が少し小さいことからこの名がついた
       ・花言葉 「自制心」「節制」
       ・ツツジ科の仲間
            山躑躅(やまつつじ)、皐月躑躅(さつきつつじ)、三つ葉躑躅(みつばつつじ)、
            石楠花(しゃくなげ:白系赤系ピンク系)、小葉三葉躑躅(コバノミツバツツジ
            燈台躑躅(どうだんつつじ

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矢筈豌豆(やはずえんどう)


(矢筈豌豆~龍野市新宮町、東山公園にて~ 2009年04月12日撮影)

       矢筈豌豆(ヤハズエンドウ 学名:Vicia angustifolia)
       ・別名 烏野豌豆(カラスノエンドウ)
       ・科目属目 マメ科ソラマメ属
       ・原産分布 オリエント~地中海原産、本州・四国・九州・沖縄(日本国一円)
       ・特徴 草丈60~150cmにもなり、つるのような巻きひげで近くのものに撒きつき直立する
            エンドウに似た小さな紅紫色の花を付ける、
            種子は熟すると黒くなる事からカラスノエンドウと呼ぶようになったらしい。
       ・花期 3~6月頃



(矢筈豌豆~シロトピア記念公園にて~ 2009年04月05日撮影)

       ・花言葉 「小さな恋人達」「永遠の悲しみ」「喜びの訪れ」「未来の喜び」「絆」
       ・マメ科の仲間
            藤(ふじ)、都草(みやこぐさ)、白詰め草(しろつめくさ)、紫詰草(むらさきつめくさ)、
            矢筈豌豆(やはずえんどう

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