合歓木(ねむのき)


(合歓木~東鉢伏高原にて~ 2008年07月13日撮影)

       合歓木(ネムノキ 学名:Albizia julibrissin)
       ・科目属目 ネムノキ科ネムノキ属
       ・原産分布 イラン・インドから東南アジア、日本では東北地方北部まで
       ・特徴 葉は羽状複葉、花は頭状花序で淡紅色の長いおしべが特徴的
            果実は平たい豆の鞘、背丈6~10mくらい
       ・花期 6~8月頃

       ・豆知識 和名のネム(寝る)は、夜になると葉が閉じること(就眠活動)を意味する
             松尾芭蕉の奥の細道に読まれている
             『象潟や 雨に西施が ねぶの花』

       ・花の付き方 上の写真のような感じです
       ・花言葉 「夢想」「歓喜」「想像力」「胸のときめき」「安らぎ」
              参照:花言葉:ネムノキ,ねむのき(合歓の木)

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コメント

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  • コメント (4)
  1. ピンク色のふわふわが「ねむの木の花」なんですね。
    安らぎですね。
    可愛いです。

  2. こんばんは~♪
    ブログ仲間の方が、いつも季節の花の写真をアップしたあとに
    すぐ『わっち』さんも同じようにのせているので面白いです。
    アッこれ見たことあるって
    ねじばなもそうでした。
    たくさんの花の名前が覚えられて、お出かけ先でも楽しいです。

  3. 『ままちゃん』さんへ
    はい~ふわふわです^^
    風が吹くとふわり~っと揺れます~♪

  4. 『カンチ』さんへ
    『まりっぺ』さんのブログですね^^
    時々覗いています~♪
    同じ季節の同じ花が出るのは面白いですね~^^
    お役に立てて嬉しいです☆

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