雛桔梗(ひなぎきょう)


(雛桔梗~赤穂城天守台にて~ 2008年07月20日撮影)

       雛桔梗(ヒナギキョウ 学名:Wahlenbergia marginata)
       ・科目属目 キキョウ科ヒナギキョウ属
       ・原産分布 日本 本州、四国、九州、琉球、中国、東南アジア、オーストラリア等
       ・特徴 青い小さな花が咲く、花の直径8~10mm、草丈約20cm(花茎)
            葉は細く地面近くに広がり花茎が高く伸びる、日当たりの良い芝生などに紛れて生える
       ・花期 5~9月頃

       ・豆知識 花や葉、茎は細長いわりに根は太く長い、
             芝と一緒に刈り取られても再生する為の養分を根に蓄える為と思われる
             桔梗(キキョウ)にそっくりだがかなり小さな花が咲くので雛桔梗(ヒナギキョウ)と名がついた
       ・花言葉 「陽気で明るい」「少女の媚び」「少女のやさしさ」「少女の恋 」
       ・キキョウ科の仲間
             桔梗(キキョウ)、雛桔梗(ヒナギキョウ)、釣鐘人参(ツリガネニンジン

>> 『わっち』の花図鑑でほかの花を探す【インデックス】 <<
>> 『わっち』の花図鑑でほかの花を探す【写真別】 <<
『わっち』の花図鑑を携帯でみる↓
この記事へのコメントは閉じられています。