オーバーフロー管改良

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昨日改良したオーバーフロー管に油膜とり用のカバー管を取りつけ。

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当初の計画ではカバー管に穴を開けて油膜を取る仕組みにするつもりでしたが、
サイフォン形のオーバーフローの場合、2槽とも水位を一定に保つのは至難の技ですので、
だいたいの水位を合わせて、カバー管を設置しました。

サイフォン形のオーバーフローは水位の差で水が押し出されて循環していきますので、
通常のオーバーフローのようにオーバーフロー管の高さ=水位というような訳にはいきません。

サイフォン形オーバーフローは、サイフォンの原理で実現できているのですが、
サイフォン管に空気が入ると、サイフォンの原理が利かなくなり、
ポンプからの水が送られっぱなしになるので結果的に水槽から水が溢れだすというリスクがあります。

今までそういった事が起こってはいませんが、
水位の安定と水漏れゼロを実現する為に更に改良していきます~

今後の課題・・
・サイフォンの利きが悪くなった際に一定の水位以上になった際にセンサーで感知してポンプの駆動を停止するように改良。
・ポンプが停止した際に送水用の配管から水が逆流するのを防がないと濾過槽に水が逆流して、今度は濾過槽から水が溢れだしますので逆流防止用のチェッキを取り付ける予定。

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