播磨国一ノ宮『伊和神社』へ初詣

地元氏神様、姫路の氏神様と初詣に出かけ、播磨の氏神様である播磨国一ノ宮『伊和神社』へ初詣に行ってきました。
さすがは播磨一ノ宮、そこそこの参拝客が並んでいます~

無事新年を迎えられた報告と本年の播磨活性の祈願、
昨年夏の水害による宍粟市災害復興祈願と播磨地域での所願成就をお祈りしてきました。
今年1年、無事に過ごせますようご守護お願いいたします。。。


伊和大神(大国主)鎮座、伊和神社本殿

ここのちょうど裏側に鶴石という大きな石があります、
伊和豪族に大国主から我祀れとお告げがあり、現伊和神社の周辺に一夜にして木々が群生し、
大きな石の上に白鶴二羽が北向きに休んでいたことから鎮座場所を決め北向きに社殿を建てたとされる。
その為、播磨地域では南向きの社殿が多い中、伊和神社は社殿が北を向いています。。。
また、ここには播磨十六郡の式内社をお祀りしてあり、
西は赤穂郡から東は美嚢郡までの播磨一円の神社にお参りしたのと同じ御利益があるとされます。
今日は、本殿と境内末社すべてをお参りしてきました。
地元の関係する神社への三社参りを無事済ませて、我が家の正月行事も一段落アセアセ
あとは私事なんですが、厄年(今年本厄アセアセ)なんで、
昨年より厄払い代わりに伊勢神宮の年参りをすると決めているので、旧正月までに伊勢にもお参りします。
お参り後、道の駅『一宮』で食事&農産物を買い漁り←大げさやねタラーッ
ちょっと気になる場所へ。。。クルマ


福知地区、文殊水付近

今年の夏の水被害で災害に遭った福知地区を視てきました。。。
元の景観は全くと言っていいほど面影は残っていませんでしたガーン

被害状況がどのくらいなのかあまり情報もなく、何かお手伝いを・・・と心の中では思っていたものの、
現地に行くのが状況も把握できると思い被害状況を写真に収めてきました。
※被害に遭われた地区の状況を伝える為に撮りましたのでここから先は興味のない方はスルーしてください。
※写真はほんの一部です、奥福知地区は道路が寸断され通行が出来ない状況です。


《福知地区2009年台風被害状況、2010年01月03日撮影》

福知川沿いでは道路が抉り取られ、道路に穴が開いていたり、ゴミも今だ散乱している状況でした。
1日でも早く復興が出来ることを心よりお祈りいたします。
何か出来ないか・・・と思って少し送金しました。。。
台風9号災害義援金の募集(宍粟市HP)

コメント

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  • コメント (7)
  1. 新年明けましておめでとうございます~[ニコニコ]
    今年も迷惑掛けますが宜しくお願い致します♪

  2. こんばんは^^
    福知渓谷には数年前の夏に行ったことがあります。
    その時も台風か大雨の影響で通り抜けができませんでした。
    でも昼食でいただいたアマゴ料理がとっても美味しくて
    渓谷もキレイで、いい所だなァ…という記憶しかありませんでした。
    それが… [大泣き]
    胸が痛い…早い復興をただ祈るばかりです。

  3. あけましておめでとうございます。
    今年、一年よろしくおねがいします。

  4. 『mattari』さんへ
    こちらこそ宜しくお願いします[ニコニコ]
    今年もがんばりましょ[ピース]
    『ごまだんご』さんへ
    ほんと残念ですね[ガーン ]
    1日でも早く復興してほしいものです。。。
    『わかだんなはん』さんへ
    こちらこそ宜しくお願いします[ニコニコ]

    • ままちゃん
    • 2010 1/7 12:14am

    あけまして おめでとう ございます
    伊和神社ですね♪♪
    木に囲まれてる感じが落ち着きますよね。
    大好きな神社です。
    今年もよろしくおねがい致します。

  5. 『ままちゃん』さんへ
    明けましておめでとうございます[ニコニコ]←遅くなってスマソ[タラーッ]
    清楚で大きな神社ですね~
    本年もどうぞ宜しくです[ピース]

  6. 2010年7月17日 播磨、但馬、丹後、丹波 3 播磨國一之宮伊和?社

     暗いうちに道の駅「播磨いちのみや」に到着したので、そこで夜明けを待つことに。駐車場に立って、ふと境内のほうを見ると、森の上に巨大な古代装束の男が坐していた。エネルギー體を映像化したものが脳内に入ってきたのだ、と思うが、かなり強大な印象があり、触れることは憚られる様な感を持った。さらに鳥居脇の參道の杉で、境内入り口の左右に立つものには、向かって右に男?、左に女?が立っているのが見えた。夫婦であろうか。夜が明けてから境内に入ると、もうその姿は消えていた。
     今回は前回のミスを踏まえ、三脚を持參で境内を撮影。美しい仕上がりと思う。ちなみに、今まで行った兵庫県下の?社の中では、圧倒的に一番と思っている。
    1.注連繩鳥居と杉竝木
    2.參道、?橋、二の鳥居
    3.隨?門
    4.拜殿
    5.向拜
    6.幣殿
     
     
    7.本殿
    8.鶴石
    ・境内の説明によると、「昔、大?、伊和恒?に託宣あり。驚きて見るに一夜のうちに杉桧生い茂りて聖地を成し、空に鶴群れ舞い、その中大き二羽北向きて眠り居たり。その跡に?殿を造り、奉齋せり。これ當社の起源なりと傳う。鶴の居た石を鶴石または降臨石という。」とのこと。
    9.舞臺
    10.末社播磨十六郡?社
    (東八郡)
    (西八郡)
    11.末社五柱社
    ・祭?は天照皇大?、國底立大?、宇賀魂大?、猿田彦大?、佐之男命大?。
    12.御靈殿
     
    ・祭?は伊和恒?命。
    13.それがし
     
    ★播磨國一之宮伊和?社★ 兵庫県宍粟市一宮町須行名407
    ・延喜式内社、播磨國宍粟郡、伊和坐大名持御魂?社、名?大。
    ・舊社格は國幣中社。
    ・祭?は大己貴?。少彦名?、下照姫?を配祀。
    ・『延喜式』?名帳が當社の?社として、公的文献に見える最初と思われる。
    ・古くから山?、山陽を結ぶ交通の要所に位置しており、また、繩文時代からの遺跡も少なくないという。
    ・伊和?社は神域すべてが森林そのもので、『播州宍粟郡手鑑』には「境内宮林、縦八十六?、横百二十八?、造立之節與里林也」と記されており、當社は元元あった天然の樹林のなかに創祀された事が推測される。
    ・森の總面積は實に一六〇九八坪(五三二一八平方メートル)で、樹種も多い。
    ・鎭座する一宮町とその周辺地域からは繩文式土器が発掘されており、彌生時代には人口も増大

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